18/07/2026
□パプリカの赤は、しっかりした味わいの炒めものやグリルなどに向き、黄色は薄く切って生でサラダや、シャキシャキ食感が残るあっさりした炒め物などに向きます。今回ご紹介したいのは、「パプリカを和食に」使っていただくこと。ぜひ、醤油味と合わせてください。すき焼き、しょうが焼き、さばのみそ煮に加えたり、添えていただくのがおすすめです!
赤・黄2色のパプリカの甘みのバランスと醤油がぴったりのじゃこきんぴらをご紹介します。お弁当のおかず、おつまみや常備菜にも向くおかずです。
◇パプリカのじゃこきんぴら
材料(2人分)
パプリカ(赤・黄):各1/2個(計約150g)
しめじ:50g
ちりめんじゃこ:大さじ2(10g)
ごま油:大さじ1
A醤油:大さじ1
砂糖:小さじ1
七味唐辛子:適宜
(作り方)
1.パプリカは縦四つ割りのサイズに切り、ヘタと種を取り、繊維を断つように1㎝幅に切る。しめじは石づきを取り、小房に分ける。
2.フライパンにごま油を中火で熱し、1とちりめんじゃこを広げ入れ、2分焼く。
3.上下を返すように、1~2分炒め、 パプリカが透き通ってきたら、Aを加える。火を強め、つやが出るまで炒める。器に盛り、七味唐辛子をふる。
□小田真規子
料理研究家・栄養士・フードディレクター 株式会社スタジオナッツ代表
「作ると料理が上手くなる」とレシピに定評をいただいています
25年以上のキャリアを積み、これからは「食べ疲れしない料理」を目指します
あさイチ、きょうの料理 などに出演、企業のレシピ開発、アドバイザー、料理撮影のフードディレクションをしています
近著『健康 安全 手間なし 60代こそレンチンごはん』(扶桑社)
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