12/06/2026
「香り」は、温度だけでなく、湿度によってもその感じ方が変わるといわれています。空気がしっかりと湿り気を帯びるこの季節は、香りが空間に留まりやすく、より豊かに、長時間にわたり感じられるそうです。
今年も、鹿児島の長い梅雨が始まりました。いつもより少し気分の乗らないこの時期も、香りを楽しんだり、あたらしい香りと出会ったりするには、ちょうど良い季節なのかもしれません。
そんな梅雨の季節に毎年開催している、恒例のフレグランスフェア。
自分本来の「素」の美しさに静かに寄り添い、日々の暮らしを「充」たしていく。調香家・和泉 侃氏が天然精油を用いて監修するパーソナルケアブランド〈SOJYU(ソジュウ)〉。
「紙と紙にまつわること」をテーマに、独自の視点でプロダクトを提案する東京・千駄ヶ谷のショップ〈PAPIER LABO.〉による、伝統的な和紙に香りを漉き込んだ「和紙香」。
今年は、この2つのゲストブランドを迎え、全4ブランドから40の香りと、プロダクトをご紹介しています。
それぞれの香りともに広がる、その世界観。
雨の気配とともに、ぜひお愉しみください。
“Clad in Humidity”
Rainy Season Fragrance Fair
2026.6.6 sat - 7.1 wed