DAISY 2001年創業|国産&北欧家具のセレクトショップ|上質な無垢材家具を取揃えています|

私たちは2001年より家具をセレクトして販売しています。
その際のルールはとてもシンプルです。
・品質と価値
・洗練されたスタイル
・細部へのこだわり
・心地よい感触
これらの明確な基準で吟味された家具は、その価値を超え陰影が美しく、厳選された上質な素材(材料)は唯一無二の存在で暮らしの質を高めます。

【9月の店舗営業についてのお知らせ】9月は毎週木曜日と16(水)が店休です。よろしくお願いいたします。 #デイジーインテリア   #鹿児島家具
07/09/2026

【9月の店舗営業についてのお知らせ】
9月は毎週木曜日と16(水)が店休です。
よろしくお願いいたします。

#デイジーインテリア
#鹿児島家具

【 NEW ARRIVAL 】PH 5に、オパールが加わりました。PH 5といえば、1958年。ポール・ヘニングセンが、電球のまぶしさをなんとかしようと考えて生まれた照明です。光源を直接見せず、いくつものシェードに光を当てながら、必要なとこ...
06/09/2026

【 NEW ARRIVAL 】

PH 5に、オパールが加わりました。

PH 5といえば、1958年。

ポール・ヘニングセンが、電球のまぶしさを
なんとかしようと考えて生まれた照明です。

光源を直接見せず、
いくつものシェードに光を当てながら、
必要なところへ届けていく。

その仕組みを眺めていると
光を扱うための小さな装置のように見えてきます。

今回届いたPH 5 320 オパールは、そのおなじみの形が少し小さくなって、直径32cm。

そして何より、オパールです。

灯りをつけると、シェードのあいだから光が見えるだけでなく、重なったシェードそのものにも光の表情が生まれます。

上から下へ。

内側から外側へ。

ひとつの電球から出た光が、
何度も姿を変えていく。

ポール・ヘニングセンがつくりたかったのは、
こういう「光」だったのかもしれません。

PH 5は、もうすぐ70歳。

それでも新しい素材をまとわせると、
また違う顔を見せてくれるのですから、
名作というものはなかなか忙しい(笑)。

オパール・ホワイト、
オパール・ベージュ、
オパール・ペール・ローズ、
オパール・ペール・ブルー。

色を選ぶ楽しみも増えました。

PH 5 320 オパール
Design:Poul Henningsen

DAISYでは、
オパール・ページュをご覧いただけます。





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デイジー
“ 国産&北欧家具のセレクトショップ ”
ルイスポールセン正規販売店
カール・ハンセン&サン正規販売店
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#鹿児島家具

05/09/2026

【 NEW ARRIVAL 】

PH 5に、オパールが加わりました。

PH 5といえば、1958年。

ポール・ヘニングセンが、電球のまぶしさを
なんとかしようと考えて生まれた照明です。

光源を直接見せず、
いくつものシェードに光を当てながら、
必要なところへ届けていく。

その仕組みを眺めていると
光を扱うための小さな装置のように見えてきます。

今回届いたPH 5 320 オパールは、そのおなじみの形が少し小さくなって、直径32cm。

そして何より、オパールです。

灯りをつけると、シェードのあいだから光が見えるだけでなく、重なったシェードそのものにも光の表情が生まれます。

上から下へ。

内側から外側へ。

ひとつの電球から出た光が、
何度も姿を変えていく。

ポール・ヘニングセンがつくりたかったのは、
こういう「光」だったのかもしれません。

PH 5は、もうすぐ70歳。

それでも新しい素材をまとわせると、
また違う顔を見せてくれるのですから、
名作というものはなかなか忙しい(笑)。

オパール・ホワイト、
オパール・ベージュ、
オパール・ペール・ローズ、
オパール・ペール・ブルー。

色を選ぶ楽しみも増えました。

PH 5 320 オパール
Design:Poul Henningsen

DAISYでは、
オパール・ページュをご覧いただけます。

【 NEW ARRIVAL 】PH 5に、オパールが加わりました。PH 5といえば、1958年。ポール・ヘニングセンが、電球のまぶしさをなんとかしようと考えて生まれた照明です。光源を直接見せず、いくつものシェードに光を当てながら、必要なとこ...
05/09/2026

【 NEW ARRIVAL 】

PH 5に、オパールが加わりました。

PH 5といえば、1958年。

ポール・ヘニングセンが、電球のまぶしさを
なんとかしようと考えて生まれた照明です。

光源を直接見せず、
いくつものシェードに光を当てながら、
必要なところへ届けていく。

その仕組みを眺めていると
光を扱うための小さな装置のように見えてきます。

今回届いたPH 5 320 オパールは、そのおなじみの形が少し小さくなって、直径32cm。

そして何より、オパールです。

灯りをつけると、シェードのあいだから光が見えるだけでなく、重なったシェードそのものにも光の表情が生まれます。

上から下へ。

内側から外側へ。

ひとつの電球から出た光が、
何度も姿を変えていく。

ポール・ヘニングセンがつくりたかったのは、
こういう「光」だったのかもしれません。

PH 5は、もうすぐ70歳。

それでも新しい素材をまとわせると、
また違う顔を見せてくれるのですから、
名作というものはなかなか忙しい(笑)。

オパール・ホワイト、
オパール・ベージュ、
オパール・ペール・ローズ、
オパール・ペール・ブルー。

色を選ぶ楽しみも増えました。

PH 5 320 オパール
Design:Poul Henningsen

DAISYでは、
オパール・ページュをご覧いただけます。

【 NEW ARRIVAL 】この椅子、後ろ姿がなかなかいいのです。正面から見ると、まず目に入るのは左右へすっと伸びた笠木。大きな弧を描きながら、そのまま肘を預ける場所へとつながっています。そして後ろへ回ってみると、真ん中の木部がちょっと面...
01/09/2026

【 NEW ARRIVAL 】

この椅子、後ろ姿がなかなかいいのです。

正面から見ると、
まず目に入るのは左右へすっと伸びた笠木。
大きな弧を描きながら、そのまま肘を預ける場所へとつながっています。

そして後ろへ回ってみると、
真ん中の木部がちょっと面白い。

背中を受け止めるためにゆるやかに削り出されていて、横から見るとふっくら、上から見ると笠木から自然につながっている。見る角度によって、ずいぶん表情が変わります。

座るための家具なのに、つい横から見たり、後ろへ回ったり、上から覗いてみたりしたくなるのです。
 

左右に伸びた笠木に腕を預けると、思っていたよりゆったり。細身で軽やかな姿からはちょっと意外なくらい、身体を気持ちよく受け止めてくれます。

今回選んだのは、明るい表情のオーク材に、やさしい色合いのファブリック。

ダイニングに何脚か並べるのもきれいでしょうし、一脚だけお気に入りの場所に置くのもよさそうです。

毎日座って、たまに眺める。

そんな楽しみ方のできる椅子が、
DAISYに仲間入りしました。

【NEW ARRIVAL】PH 3½-2½ フロアランプセンテナリー・エディションポール・ヘニングセンが3枚のシェードによる「システムPH」を完成させたのは1926年。それから、ちょうど100年。100年前に考えられた光の仕組みが、今もこん...
29/08/2026

【NEW ARRIVAL】

PH 3½-2½ フロアランプ
センテナリー・エディション

ポール・ヘニングセンが3枚のシェードによる
「システムPH」を完成させたのは1926年。

それから、ちょうど100年。

100年前に考えられた光の仕組みが、
今もこんなに自然に美しいというのは、
なんだかすごいことです。

今回のセンテナリー・エディションは、
トップだけが琥珀色の吹きガラス。
その下に乳白色のガラスが2枚重なります。

支柱とベースは、
少し年月を重ねたような表情の真鍮。
コードまでダークブラウンです。

この組み合わせが、とてもいい。

灯りをつけると、
琥珀色のシェードから暖かな光が広がり、
乳白色のシェードから柔らかな光が落ちてきます。

ソファの横に置いて、
本を読んだり、音楽を聴いたり。

昼間は少しクラシックな佇まいで、
夕方になって灯りをつけると、
部屋の空気までふっと変わる。

100周年だから欲しいというより、
100年経っても欲しくなる。

やっぱりPHって、魅力的な照明です。

Poul Henningsen
PH 3½-2½ Floor Lamp
Centenary Edition
Louis Poulsen




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デイジー
“ 国産&北欧家具のセレクトショップ ”
ルイスポールセン正規販売店
カール・ハンセン&サン正規販売店
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#鹿児島家具

【 NEW】PH 3½-2½ フロアランプセンテナリー・エディションPHランプは昔から好きですが、この琥珀色のシェードを見たときは、ちょっと心が動きました。ポール・ヘニングセンが3枚のシェードによる「システムPH」を完成させたのは1926年...
29/08/2026

【 NEW】

PH 3½-2½ フロアランプ
センテナリー・エディション

PHランプは昔から好きですが、
この琥珀色のシェードを見たときは、
ちょっと心が動きました。

ポール・ヘニングセンが
3枚のシェードによる「システムPH」を完成させたのは1926年。

それから、ちょうど100年。

100年前に考えられた光の仕組みが、
今もこんなに自然に美しいというのは、
なんだかすごいことです。

今回のセンテナリー・エディションは、
トップだけが琥珀色の吹きガラス。
その下に乳白色のガラスが2枚重なります。

支柱とベースは、少し年月を重ねたような表情の真鍮。
コードまでダークブラウンです。

この組み合わせが、とてもいい。

灯りをつけると、
琥珀色のシェードから暖かな光が広がり、
乳白色のシェードから柔らかな光が落ちてきます。

ソファの横に置いて、
本を読んだり、音楽を聴いたり。

昼間は少しクラシックな佇まいで、
夕方になって灯りをつけると、
部屋の空気までふっと変わる。

100周年だから欲しいというより、
100年経っても欲しくなる。

やっぱりPHって、いい照明なのです。

Poul Henningsen
PH 3½-2½ Floor Lamp
Centenary Edition
Louis Poulsen




#鹿児島家具

【 30歳以下のみなさまへ 】カール・ハンセン&サンより、30歳以下の方を対象にしたキャンペーンのお知らせが届きました。対象製品を、1回限り・1点まで20%OFFにてお選びいただけます。(ご両親がお子様用のYチェアをお買い足しでも適用となり...
15/08/2026

【 30歳以下のみなさまへ 】

カール・ハンセン&サンより、
30歳以下の方を対象にした
キャンペーンのお知らせが届きました。

対象製品を、
1回限り・1点まで
20%OFFにてお選びいただけます。

(ご両親がお子様用のYチェアをお買い足しでも適用となります)

デイジーは、
2026年で創業26周年を迎えます。

振り返ると、

当時小学生だった男の子が、
自分で選んだブルーの張り地の椅子を、
「一人暮らしを始めるので、持って行きます」と、ご来店くださったことがありました。

ご結婚を機に、
ダイニングセットを探しに来てくださる方。

新築をきっかけに、 
リビングやダイニングの
ご相談をいただくこともあります。

小さかったお子様が、
大人になって再びお店に来てくださる。

そんな瞬間に、
私たちも温かい気持ちをいただいています。

毎日使う椅子やテーブルは、
家族の思い出の風景に
なっていくのかもしれません。

子育て世代の皆様には、
お子様用のYチェアを。

ご新婚のお二人には、
食卓を囲むダイニングセットを。

新しいお住まいに、
思い出と一緒に育っていく家具を。

この機会に、
迎えてみてはいかがでしょうか。


#カールハンセンアンドサン

【概要】
◻︎2026年12月13日(日)まで
※2026年12月13日時点で満30歳以下の方
生年月日の記載がある身分証をご提示ください。

◻︎旗艦店コレクションは旗艦店でのご購入のみ対象

◻︎他キャンペーンとの併用不可

詳しくは店頭にてお気軽にお声がけください。

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デイジー
“ 国産&北欧家具のセレクトショップ ”
ルイスポールセン正規販売店
カール・ハンセン&サン正規販売店
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#デイジー家具
 #鹿児島家具

コペンハーゲンを歩いて、デンマーク王立図書館へ。重厚な木の造作、大きなアーチ、ステンドグラス。長い時間を重ねてきた建物の中を歩いていると、ふと見覚えのある灯りが目に入りました。ルイスポールセンの「VL45」。日本で商品として見ている照明が、...
14/08/2026

コペンハーゲンを歩いて、デンマーク王立図書館へ。

重厚な木の造作、大きなアーチ、ステンドグラス。
長い時間を重ねてきた建物の中を歩いていると、
ふと見覚えのある灯りが目に入りました。

ルイスポールセンの「VL45」。

日本で商品として見ている照明が、
デンマークの日常の風景の中に、ごく自然に吊られています。

大きな窓の前にも。
本棚が並ぶ閲覧室にも。
高い天井のホールにも。

乳白色のガラスから広がる柔らかな光が、
古い建築や木の家具と、とてもよく似合っていました。

こうして実際に使われている姿を見ると、
照明は単体で眺めるものというより、
建築や家具、人が過ごす時間と一緒になって、
その場所の空気をつくっているんだなぁ、と。

そして面白かったのが、
歴史を感じる装飾的な照明とVL45が、
同じ空間に一緒に吊られていたこと。

時代の違うものが、
なんだか普通に仲良く暮らしている。

こういう風景を見ると、
デンマークで長く愛されているデザインのことが
少しわかったような気がします。

家具屋の旅は、
やっぱり上を見て歩く時間が長くなります(笑)

素敵でした♫

Louis Poulsen / VL45
Royal Danish Library, Copenhagen

【 3days of design 2026 】デンマークで出会った、たくさんの色と布。宮崎椅子製作所の椅子やソファでもお馴染みのテキスタイルブランド「Kvadrat(クヴァドラ)」のエキシビションを訪れました。1968年にデンマークで誕生...
14/08/2026

【 3days of design 2026 】

デンマークで出会った、たくさんの色と布。

宮崎椅子製作所の椅子やソファでもお馴染みの
テキスタイルブランド「Kvadrat(クヴァドラ)」の
エキシビションを訪れました。

1968年にデンマークで誕生したクヴァドラ。

世界のデザイナーや建築家、アーティストと一緒に、色や素材、織り方の可能性を探りながら、たくさんの美しいファブリックを生み出しています。

会場を歩いていると、とにかく色が楽しい。

同じ赤でも少しずつ表情が違ったり、
近くで見ると何色もの糸が混ざっていたり、
織り方ひとつで光の受け方まで変わったり。

普段、デイジーで椅子の張地として見ている生地も、こうしてたくさん並んでいると、ひとつひとつに個性があることをあらためて感じます。

「この椅子には、この色が似合いそう」
「この生地でソファをつくったら素敵だな」

見ているうちに、ついつい家具のことを考えてしまいました♫

椅子やソファを選ぶ楽しさの中には、木の種類を選んだり、好きな布を選んだりする時間もあります。

毎日触れるものだからこそ、
色も、手触りも、好きなものを。

デンマークでたくさんの布に囲まれて、家具を選ぶ楽しさを、またひとつ教えてもらいました。

Kvadrat
Copenhagen, Denmark

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デイジー

“ 国産&北欧家具のセレクトショップ ”
ルイスポールセン正規販売店
カール・ハンセン&サン正規販売店
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#クヴァドラ

#デイジー家具
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住所

加治屋町9− 32
Kagoshima-shi, Kagoshima
8920846

営業時間

月曜日 12:00 - 20:00
火曜日 12:00 - 20:00
水曜日 12:00 - 20:00
金曜日 12:00 - 20:00
土曜日 12:00 - 20:00
日曜日 12:00 - 20:00

電話番号

+81992392627

ウェブサイト

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