01/09/2026
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サングラスやメガネはお気に入りがあっても、
ケースまではなかなか選んだことがない、という方も多いのかもしれません
毎日使うものだからこそ、お気に入りのケースに入れて持ち歩く。
そんなアイテムをレザーで作ってくださったのは、クリエイター「KAEL」の渡辺さん。
もともとものづくりが好きで、革靴を作ることから始まったという渡辺さんのものづくりは
現在もご自宅兼作業場で、ひとつひとつ時間をかけて手作りされています🪡
今回作っていただいたサングラスケースも、縫い目の部分はすべて渡辺さんの手縫いによるもの
レザーのものづくりの工程を知らなかった私は、「なぜ手縫いなんですか?」と聞いてみました
渡辺さんは、ミシンで縫うのと手で縫うのとでは、柔らかさが全然違う、手にしたときの感覚も違う。と
レザーは、そのまま針を通して縫えるものではなく、まず一針一針のための穴を開け、
そこからようやく、手で縫っていく
そんなひと手間を、とても、とても大切にされています。
お話を聞いている間、
「まあ、趣味のようなもんだからね」と何度も笑って話してくださった渡辺さん
でも、その言葉の奥にある、ものづくりが本当に好きだからこそ惜しまない手間や時間が、
このケースにもそのまま表れているように感じました。
ひとつひとつ丁寧に作られたレザーは、使うほどに色や艶が変わり、使う人それぞれの一点になっていくのも楽しみのひとつ。
今回はMORIASOBIのロゴを焼印していただき、
オリジナルのサングラス(メガネ)ケースを作っていただきました
新品の今もいいけれど、たくさん使った数年後も、きっといい。
ぜひ店頭で、実際に手に取ってみてくださいね。
(こちらは現在入荷待ち、今月中には再入荷の予定です…!)
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