陶椀| KOGEI TOWAN

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陶椀| KOGEI TOWAN Contact information, map and directions, contact form, opening hours, services, ratings, photos, videos and announcements from 陶椀| KOGEI TOWAN, 工芸品店, 京都府京都市中京区上本能寺前町471 サンベルジュ御池1階, .

小吸物椀|土田和茂(石川)H 81mm x W 65mm端正な円筒形にすっと広がる蓋を合わせた、静かな佇まいの小吸物椀。深みのある黒漆は光をやわらかく受け止め、控えめでありながら豊かな表情を見せてくれます。無駄を削ぎ落とした美しい造形と、手...
12/06/2026

小吸物椀|土田和茂(石川)
H 81mm x W 65mm

端正な円筒形にすっと広がる蓋を合わせた、静かな佇まいの小吸物椀。
深みのある黒漆は光をやわらかく受け止め、控えめでありながら豊かな表情を見せてくれます。無駄を削ぎ落とした美しい造形と、手にしたときの軽やかさ、口当たりのなめらかさは、漆ならではの魅力です。
吸物椀としてはもちろん、小鉢や蓋物として季節の料理を盛る器にもふさわしく、日々の食卓に凛とした趣を添えてくれます。

Small Lidded Soup Bowl / Kazushige Tsuchida (Ishikawa)
81 mm (H) × 65 mm (W)/ Mizume-zakura (Japanese cherry birch), lacquer

A refined small lidded soup bowl with a clean cylindrical form and a gently flared lid, embodying quiet elegance.
Its deep black lacquer softly reflects the light, revealing subtle nuances while maintaining a restrained presence. The pared-back silhouette, lightweight feel, and smooth touch on the lips highlight the unique qualities of finely crafted lacquerware.
Designed for serving clear soups, it also works beautifully for seasonal side dishes or small delicacies, bringing a sense of calm sophistication to the table.

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of lacquerware by Kazushige Tsuchida, a lacquer artist based in Nomi City, Ishikawa.
Created to be touched and used as much as admired, Tsuchida’s works combine the refined craftsmanship he cultivated in Wajima with a light, practical form suited to everyday life. With use, the rich texture and luster of lacquer gradually deepen over time.

土田和茂 Kazushige Tsuchida
経歴
1977 石川県小松市生まれ
2006 赤木明登氏に弟子入り
2010 年季明け
2012 独立 輪島市門前町にて制作
2013.2015.2017.2019.2022 京都やまほんにて個展開催
2021 ギャラリーやまほんにて個展開催

板皿 溜|土田和茂(石川)H 8.5mm × W 190mm × D 120mm
穏やかな艶をたたえた溜塗りの板皿。薄く端正な長方形のかたちは、漆の深い色合いをより際立たせ、静かな存在感を放ちます。光を受けると黒の奥からほのかに朱が浮かび上...
11/06/2026

板皿 溜|土田和茂(石川)
H 8.5mm × W 190mm × D 120mm

穏やかな艶をたたえた溜塗りの板皿。
薄く端正な長方形のかたちは、漆の深い色合いをより際立たせ、静かな存在感を放ちます。光を受けると黒の奥からほのかに朱が浮かび上がり、溜塗りならではの豊かな表情を楽しむことができます。
菓子皿や酒肴の盛り付け、銘々皿としてはもちろん、小物を置くための盆としても美しくお使いいただけます。
使い込むほどに艶を深め、漆の魅力がゆっくりと育っていく一枚です。

Tame Lacquer Rectangular Plate | Kazushige Tsuchida (Ishikawa)
Size: H 8.5 mm × W 190 mm × D 120 mm
Materials: Ginkgo wood, lacquer

A rectangular plate finished in tame-nuri, a traditional lacquer technique known for its subtle depth and luster.
Its thin, refined form enhances the richness of the lacquer surface. As light falls across it, hints of warm red emerge from beneath the dark finish, revealing the distinctive beauty of tame-nuri.
Ideal for serving sweets, appetizers, or small seasonal dishes, it can also be used as a tray for displaying cherished objects.
With use, the lacquer gradually develops a deeper sheen, allowing the piece to grow more beautiful over time.

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of lacquerware by Kazushige Tsuchida, a lacquer artist based in Nomi City, Ishikawa.
Created to be touched and used as much as admired, Tsuchida’s works combine the refined craftsmanship he cultivated in Wajima with a light, practical form suited to everyday life. With use, the rich texture and luster of lacquer gradually deepen over time.

土田和茂 Kazushige Tsuchida
経歴
1977 石川県小松市生まれ
2006 赤木明登氏に弟子入り
2010 年季明け
2012 独立 輪島市門前町にて制作
2013.2015.2017.2019.2022 京都やまほんにて個展開催
2021 ギャラリーやまほんにて個展開催

10/06/2026
折縁皿 黒鉄 / 土田和茂(石川)H 25mm x W 152mm 「黒鉄」と名付けられた深い黒の漆皿。艶やかな黒とマットな黒が半分に塗り分けられ、美しい対比を生んでいます。光の加減によってさまざまな表情を見せてくれます。Kurogane ...
09/06/2026

折縁皿 黒鉄 / 土田和茂(石川)
H 25mm x W 152mm

「黒鉄」と名付けられた深い黒の漆皿。艶やかな黒とマットな黒が半分に塗り分けられ、美しい対比を生んでいます。光の加減によってさまざまな表情を見せてくれます。

Kurogane Folded-Rim Plate/Kazushige Tsuchida(Ishikawa)
H 25mm x W 152mm / lacquerware

A lacquer plate in a deep black finish known as Kurogane (“black iron”). Half of the surface is finished with a rich gloss, while the other half has a matte texture, creating a striking contrast. As the light shifts, the plate reveals a variety of subtle expressions, highlighting the depth and beauty of the lacquer.

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of lacquerware by Kazushige Tsuchida, a lacquer artist based in Nomi City, Ishikawa.
Created to be touched and used as much as admired, Tsuchida’s works combine the refined craftsmanship he cultivated in Wajima with a light, practical form suited to everyday life. With use, the rich texture and luster of lacquer gradually deepen over time.
This exhibition features his new Niwatazumi series alongside signature bowls and maki-ji works. Finished with multiple layers of glossy lacquer, the Niwatazumi pieces possess a deep sheen and smooth surface that continue to evolve beautifully through use.
We warmly invite you to visit the exhibition.

土田和茂 Kazushige Tsuchida
経歴
1977 石川県小松市生まれ
2006 赤木明登氏に弟子入り
2010 年季明け
2012 独立 輪島市門前町にて制作
2013.2015.2017.2019.2022 京都やまほんにて個展開催
2021 ギャラリーやまほんにて個展開催

三福 / 土田和茂(石川)H 785mm x W 1354mm 三つ組になっている椀のセットです。「福」という名前はご家族の名からとったもの。透漆の仕上げになっており、ほんのり飴色をしています。漆の奥深い色合いと生地の木目が楽しめる美しい作...
08/06/2026

三福 / 土田和茂(石川)
H 785mm x W 1354mm

三つ組になっている椀のセットです。「福」という名前はご家族の名からとったもの。
透漆の仕上げになっており、ほんのり飴色をしています。
漆の奥深い色合いと生地の木目が楽しめる美しい作品です。
ぜひ店頭でご覧ください。

Three bowls/Kazushige Tsuchida(Ishikawa)
H 785mm x W 1354mm / lacquerware

This is a set of three bowls. They feature a translucent lacquer finish with a subtle amber hue.
This beautiful piece allows you to appreciate both the rich depth of the lacquer and the beauty of the wood grain.
Please come see them in our store.

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of lacquerware by Kazushige Tsuchida, a lacquer artist based in Nomi City, Ishikawa.
Created to be touched and used as much as admired, Tsuchida’s works combine the refined craftsmanship he cultivated in Wajima with a light, practical form suited to everyday life. With use, the rich texture and luster of lacquer gradually deepen over time.
This exhibition features his new Niwatazumi series alongside signature bowls and maki-ji works. Finished with multiple layers of glossy lacquer, the Niwatazumi pieces possess a deep sheen and smooth surface that continue to evolve beautifully through use.
We warmly invite you to visit the exhibition.

土田和茂 Kazushige Tsuchida
経歴
1977 石川県小松市生まれ
2006 赤木明登氏に弟子入り
2010 年季明け
2012 独立 輪島市門前町にて制作
2013.2015.2017.2019.2022 京都やまほんにて個展開催
2021 ギャラリーやまほんにて個展開催

本日、土田和茂 漆器展2日目です。初日の昨日は、たくさんの方に足をお運びいただき誠にありがとうございました。土田さんのなめらかな質感が静かに輝きを放っています。本日もどうぞよろしくお願いいたします。新作の「潦(にはたづみ)」シリーズを中心に...
07/06/2026

本日、土田和茂 漆器展2日目です。
初日の昨日は、たくさんの方に足をお運びいただき誠にありがとうございました。

土田さんのなめらかな質感が静かに輝きを放っています。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。

新作の「潦(にはたづみ)」シリーズを中心に、定番の椀やお重などが並びます。
「潦」は雨上がりに地面に残る水たまりを意味する言葉。その名の通り、上面は緩やかなカーブを描く皿状となり、水面を思わせる艶やかな漆で仕上げられています。
側面には白漆用の顔料を用いた蒔地仕上げが施され、しっとりとした質感と静かな表情を見せます。艶やかな黒とやわらかな白、その対比が美しく、漆ならではの豊かな表情をお楽しみいただけます。
「潦」シリーズは全9種。ぜひ店頭にてご覧ください。

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of lacquerware by Kazushige Tsuchida, a lacquer artist based in Nomi City, Ishikawa.
Created to be touched and used as much as admired, Tsuchida’s works combine the refined craftsmanship he cultivated in Wajima with a light, practical form suited to everyday life. With use, the rich texture and luster of lacquer gradually deepen over time.
This exhibition features his new Niwatazumi series alongside signature bowls and maki-ji works. Finished with multiple layers of glossy lacquer, the Niwatazumi pieces possess a deep sheen and smooth surface that continue to evolve beautifully through use.
We warmly invite you to visit the exhibition.

土田和茂 Kazushige Tsuchida
経歴
1977 石川県小松市生まれ
2006 赤木明登氏に弟子入り
2010 年季明け
2012 独立 輪島市門前町にて制作
2013.2015.2017.2019.2022 京都やまほんにて個展開催
2021 ギャラリーやまほんにて個展開催

本日より「土田和茂 漆器展」を開催いたします。新作の「潦(にはたづみ)」シリーズを中心に、定番の椀やお重などが並びます。「潦」は雨上がりに地面に残る水たまりを意味する言葉。その名の通り、上面は緩やかなカーブを描く皿状となり、水面を思わせる艶...
06/06/2026

本日より「土田和茂 漆器展」を開催いたします。
新作の「潦(にはたづみ)」シリーズを中心に、定番の椀やお重などが並びます。
「潦」は雨上がりに地面に残る水たまりを意味する言葉。その名の通り、上面は緩やかなカーブを描く皿状となり、水面を思わせる艶やかな漆で仕上げられています。
側面には白漆用の顔料を用いた蒔地仕上げが施され、しっとりとした質感と静かな表情を見せます。艶やかな黒とやわらかな白、その対比が美しく、漆ならではの豊かな表情をお楽しみいただけます。
「潦」シリーズは全9種。ぜひ店頭にてご覧ください。

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of lacquerware by Kazushige Tsuchida, a lacquer artist based in Nomi City, Ishikawa.
Created to be touched and used as much as admired, Tsuchida’s works combine the refined craftsmanship he cultivated in Wajima with a light, practical form suited to everyday life. With use, the rich texture and luster of lacquer gradually deepen over time.
This exhibition features his new Niwatazumi series alongside signature bowls and maki-ji works. Finished with multiple layers of glossy lacquer, the Niwatazumi pieces possess a deep sheen and smooth surface that continue to evolve beautifully through use.
We warmly invite you to visit the exhibition.

土田和茂 Kazushige Tsuchida
経歴
1977 石川県小松市生まれ
2006 赤木明登氏に弟子入り
2010 年季明け
2012 独立 輪島市門前町にて制作
2013.2015.2017.2019.2022 京都やまほんにて個展開催
2021 ギャラリーやまほんにて個展開催

明日より土田和茂 漆器展を開催いたします。新作の「潦(にはたづみ)」のシリーズを中心に定番の椀やお重が並びます。皆様のお越しをお待ちしております。土田和茂 漆器展会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18...
05/06/2026

明日より土田和茂 漆器展を開催いたします。
新作の「潦(にはたづみ)」のシリーズを中心に定番の椀やお重が並びます。
皆様のお越しをお待ちしております。

土田和茂 漆器展
会期|2026年6月6日(土)▷ 6月25日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 6月6日(土)

No.241 Kazushige Tsuchida: Lacquerware
Jun. 6 (Sat) – Jun. 25 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

石川県能美市で塗師として活動する土田和茂さんの展覧会を開催いたします。土田さんは2012年に輪島にて独立し制作を行ってきましたが、2024年1月1日に発生した能登半島地震を機に、拠点を能美市へ移しました。眺めるだけでなく、触れ、使いたくなるうつわを目指して制作される土田さんの漆器。輪島で積み重ねてきた確かな技術に支えられた塗りは、手にしたときの感触や口当たりのやわらかさに加え、洗い、拭くといった日々の所作の中にも心地よさをもたらします。使い続けることで、漆ならではの質感が少しずつ深まっていきます。かたちは素直で実用的でありながら、過度な重さを感じさせない軽やかさも備えています。漆器に馴染みのない方にも取り入れやすく、日々の食卓の中で自然と手に取られる器です。本展では、「潦(にはたづみ)」のシリーズによる台皿を中心に、定番の椀や蒔地の作品を展示いたします。潦は、艶漆を用いた真塗りの技法によるもので、刷毛目を残さず幾度も塗り重ねることで、深みのある艶と滑らかな手触りが生まれます。使い込むほどに光沢に奥行きが増し、漆の表情がゆっくりと変化していきます。どうぞご高覧くださいませ。

すり鉢 / 森岡由利子(和歌山)H 80mm x W 205mm やわらかな白磁でつくられたすり鉢。薄く端正な口縁とすっと伸びた片口のようなフォルムは品があり、すり鉢としてはもちろん、和え物や小鉢としてそのまま食卓に並べても美しく映ります。...
04/06/2026

すり鉢 / 森岡由利子(和歌山)
H 80mm x W 205mm

やわらかな白磁でつくられたすり鉢。
薄く端正な口縁とすっと伸びた片口のようなフォルムは品があり、
すり鉢としてはもちろん、和え物や小鉢としてそのまま食卓に並べても美しく映ります。
*こちらの作品は完売しております。

森岡由利子さんの展示会は本日までとなります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

Suribachi (Grinding Bowl) | Yuko Morioka (Wakayama)
H 80mm x W 205mm / Porcelain

A suribachi crafted from soft white porcelain.
Its thin, refined rim and gently extended spout-like form lend the piece a sense of elegance and grace.
While perfectly functional as a grinding bowl, it is equally beautiful when used to serve dressed vegetables, side dishes, or small preparations directly at the table.
A vessel that seamlessly combines practicality with quiet sophistication.

森岡由利子 陶磁器展
会期|2026年5月16日(土)▷ 6月4日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 5月16日(土)

No.240 Yuriko Morioka : Pottery
May 16 (Sat) – Jun. 4 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

和歌山県天野にて作陶される森岡由利子さんの展覧会を開催いたします。
1982年より高野山麓の天野で白磁制作を続ける森岡さんは、韓国での陶芸経験を背景に、李朝白磁への思いを重ねながら独自の表現を深めてこられました。薪窯による焼成と、生地に直接釉薬を掛ける「生掛け」の技法によって生まれる白磁は、焼成の揺らぎや土の気配を残し、使うほどに豊かな表情へと育っていきます。
本展では、日常使いの器をはじめ、陽刻や面取りの花入れ、染付作品などもご覧いただきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of works by Yuriko Morioka, a ceramic artist based in Amano, Wakayama Prefecture. Since 1982, Morioka has created white porcelain at the foot of Mount Koya, inspired by Korean ceramics and Joseon Dynasty porcelain traditions. Using a wood kiln and the namagake technique—applying glaze directly onto unfired clay—her works retain the subtle traces of clay and firing, developing richer character through use over time. The exhibition features everyday tableware, carved and faceted flower vessels, and works decorated in underglaze blue. We warmly invite you to visit the exhibition.

レモン絞り / 森岡由利子(和歌山)H 60mm x W 100mm柔らかな白磁でつくられたレモン搾り。道具でありながらどこか彫刻的な存在感を備えています。森岡由利子さんの展示会は明日までとなります。皆様のお越しを心よりお待ちしております。...
03/06/2026

レモン絞り / 森岡由利子(和歌山)
H 60mm x W 100mm

柔らかな白磁でつくられたレモン搾り。
道具でありながらどこか彫刻的な存在感を備えています。

森岡由利子さんの展示会は明日までとなります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

Lemon Juicer | Yuriko Morioka (Wakayama)
H 60mm × W 100mm
 
A lemon juicer crafted in soft white porcelain.
Though designed as a practical tool, it possesses a sculptural presence that makes it beautiful to display even when not in use.
Yuriko Morioka’s exhibition will be on view through tomorrow.
We warmly invite you to visit and experience her work in person.

森岡由利子 陶磁器展
会期|2026年5月16日(土)▷ 6月4日(木)
開廊時間|11:00~18:30
会期中無休
場所|陶椀
作家在廊日| 5月16日(土)

No.240 Yuriko Morioka : Pottery
May 16 (Sat) – Jun. 4 (Thu)
Open everyday during the exhibition
11:00 – 18:30

和歌山県天野にて作陶される森岡由利子さんの展覧会を開催いたします。
1982年より高野山麓の天野で白磁制作を続ける森岡さんは、韓国での陶芸経験を背景に、李朝白磁への思いを重ねながら独自の表現を深めてこられました。薪窯による焼成と、生地に直接釉薬を掛ける「生掛け」の技法によって生まれる白磁は、焼成の揺らぎや土の気配を残し、使うほどに豊かな表情へと育っていきます。
本展では、日常使いの器をはじめ、陽刻や面取りの花入れ、染付作品などもご覧いただきます。どうぞご高覧くださいませ。

We are pleased to present an exhibition of works by Yuriko Morioka, a ceramic artist based in Amano, Wakayama Prefecture. Since 1982, Morioka has created white porcelain at the foot of Mount Koya, inspired by Korean ceramics and Joseon Dynasty porcelain traditions. Using a wood kiln and the namagake technique—applying glaze directly onto unfired clay—her works retain the subtle traces of clay and firing, developing richer character through use over time. The exhibition features everyday tableware, carved and faceted flower vessels, and works decorated in underglaze blue. We warmly invite you to visit the exhibition.

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京都府京都市中京区上本能寺前町471 サンベルジュ御池1階

604-0925

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