31/10/2025
【次亜塩素酸での清掃もOKなインテリア張地】
その2:
LIMONTA INTERIORSのアーティフィシャルレザー(合成皮革)
『Re_Source Ⅰ』と『Re_Source Ⅱ』(ポリエステル45%、ポリウレタン55%)
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ひとつ前のポストに続き、bpが行った次亜塩素酸ナトリウムに対応可能か?の試験(一般社団法人 カケンテストセンターによるテスト)にて、「次亜塩素酸ナトリウムを使用しても異常が無い」という結果(JIS L 0852)を得たアイテムのご紹介です。
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LIMONTAのアーティフィシャルレザーの特徴は?
LIMONTA INTERIORSのアーティフィシャルレザーは、「レザーよりレザー」との呼び声も高い逸品です。キメ細やかな表情は、画像をズームアップしてご覧いただきたいほど。
中でも、今回カケンテストにて「次亜塩素酸ナトリウムを使用しても異常が無い」という結果(JIS L 0852)を得た『Re_Source Ⅰ』『Re_Source Ⅱ』は、誰もが知る老舗メゾンのブティック、ドイツの高級スポーツカーや イギリスのラグジュアリーSUVのシートなどにも採用される高いクオリティを誇ります。
近年、ヨーロッパのインテリア業界では、動物愛護の観点から本革の使用が減少しています。同時に、アーティフィシャルレザーの技術が日進月歩で進化しており、リモンタ社が誇る製造技術もこのシーンを牽引しているのです。
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医療に関する施設のインテリア課題
これまで、クリニックや病院など次亜塩素酸を使用したメンテナンスが必要な場所で見られるインテリア張地といえば、見た目にチープな印象が残るビニールレザーがほとんどでした。
これは、清潔のキープを重要視すると「他に選択肢がなかった」という現実で、同時に「もう少し質感が豊かな生地を使えたらいいのに」という長年のインテリアの課題でもありました。
この課題に対して、次亜塩素酸を使用しての清掃が可能で、見た目にも美しい「LIMONTA INTERIORSのハイグレードなアーティフィシャルレザーをプロジェクト単位で採用できるようになった」というのは、インテリア業界として大きな解答のひとつを得た、と言っても過言ではないでしょう。
写真1枚目
LIMONTA INTERIORS アーティフィシャルレザー『Re_Source Ⅰ』
2枚目
同じくアーティフィシャルレザー『Re_Source Ⅱ』
3枚目
細やかなニュアンスを表現するカラーバリエーション
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この投稿は、先日 更新したnote記事「次亜塩素酸での清掃もOKなインテリア張地」からのピックアップとなります。
note記事では、他のファブリックもご紹介しておりますので、ぜひご一読くださいませ^^
https://note.com/bpintnltokyo/n/n8e0d274c07e4
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美しく、機能性に優れたファブリックで
心地よい日々を!
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