01/05/2026
先日開催した椅子張替え講座に
参加されたお客様から
ミシン椅子の張替えを
ご依頼いただいた。
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上品なおばあちゃんで
「こんなボロボロで恥ずかしい」
なんておっしゃりながらご持参された
ボロボロの古い椅子。
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元が赤い座面なので
イメージ近い赤の入ったチェック柄、
踏み台みたいに使うとも伺ったので
滑りにくい布を選んでみた。
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張替え作業終わりお届け。
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まー素敵!
とても良くなったわー!
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と、とても喜んでいただけた。
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60年も前のものなの。
私の唯一の嫁入り道具。
ボロボロでどうしようかとずっと思ってて。
お見せするの恥ずかしかったけど
思い切ってお願いしてよかったわ。
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なんてお話しも聞かせてもらえた。
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この椅子に思い出がたくさん
つまっているんだろうな。
お客様の嬉しそうなお顔を見て
こちらも嬉しくなった。
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ボロボロになったけれど
その人にとっては捨てられない大切なもの。
修理やリメイクをすると
見た目がきれいになるだけでなくて
その中にある思い出まで鮮やかに蘇る。
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完成したものをお渡ししたときの
お客様の嬉しそうな顔を
見るたび、そんなふうに感じる。
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とっても素敵になったから
お友達にも見せて宣伝するわね!
とのこと。
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マダムネットワークはすごいぞ。
忙しくなるかも。笑
ありがたい。ありがたい。
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ご依頼いただき
ありがとうございました。