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Tunagu-Shop うつわでつなぐ、人と時間。

tunaguは、日常をちょっと装う、
うつわで楽?

先日のマカイとワンブーに続き、今回は新しく届いたヤチムンの「7寸皿」と「8寸皿」のお話です。こちらも同じ量のベビーリーフをふわっと装って、どちらの佇まいが好きか、アンケートをとってみました。何も装っていない「から」の状態では、・7寸皿:29...
27/05/2026

先日のマカイとワンブーに続き、今回は新しく届いたヤチムンの
「7寸皿」と「8寸皿」のお話です。

こちらも同じ量のベビーリーフをふわっと装って、
どちらの佇まいが好きか、アンケートをとってみました。

何も装っていない「から」の状態では、
・7寸皿:29% ・8寸皿:71%

そして、ベビーリーフを装ったあとでは、
・7寸皿:14% ・8寸皿:86% と、

さらに8寸皿への支持が集まる結果となりました。

同じ作り手さんのうつわでも、大きさによって柄の入り方が違います。
8寸皿は模様のない中心の「余白」が広く、縁にあしらわれた茶色が
全体をきゅっと引き締めて、皿単体でもスマートで締まった印象を受けます。

今回は少しもりもりと装ってしまったのですが、ベビーリーフの「緑」と
うつわの「緑」が一体化しそうになったところを、8寸皿の縁の「茶色」が実に見事なアクセントとして助けてくれました。

もちろん、食卓の広さや囲む人数によって必要なサイズは変わります。
ぽってりとしたヤチムンらしい愛らしさが凝縮された7寸皿。
一方で、大らかで伸びやかな空気感をまとった8寸皿。

大皿としてみんなで取り分けるなら8寸、
2〜3人での取り分けやワンプレートとして楽しむなら7寸。

ご自身の生活スタイルに合わせて、心地よいサイズをぜひ見つけてみてください。

#やちむん #7寸皿 #8寸皿 #サイズと余白の法則

新しく出来上がった石皿の7寸。本当なら大皿料理を豪快にどんと装うのが定番のうつわですが、せっかくの美しい絵柄をすべて隠してしまうのはもったいない……。そこで今回は、あえて「余白」を意識して、豚の生姜焼きをプチトマト、そして紫の京菜とともに装...
26/05/2026

新しく出来上がった石皿の7寸。

本当なら大皿料理を豪快にどんと装うのが定番のうつわですが、
せっかくの美しい絵柄をすべて隠してしまうのはもったいない……。

そこで今回は、あえて「余白」を意識して、豚の生姜焼きをプチトマト、そして紫の京菜とともに装ってみました。
力強いうつわの表情が、いつもの生姜焼きをグッと引き締めてくれます。

今回の石皿の展開は、7寸、6寸、小皿の3サイズ。
絵柄は、赤楽花紋(はなもん)、赤楽葉紋(はもん)、赤楽鳥紋(とりもん)の3種類です。

この日の食卓には、花紋の7寸皿と、葉紋の小皿を。
小皿には、和せいろで蒸しただけのかぼちゃをのせました。
やっぱり、うつわそのものに力があるときは、シンプルな素材が一番映えますね。

今回は上品に余白を残してみましたが、今度は本来の石皿らしく、
豪快に盛り付けるパターンも試してみたいと思います!

皆さんはどちらの盛り付けが気になりますか?



#瀬戸焼 #石皿 #霞仙 #盛り付けの法則 #おうちごはん

ずっと思い描いていたうつわが、ついに形になりました!始まりは、瀬戸蔵ミュージアムの企画展「瀬戸の鉄絵皿」で、江戸時代に作られていた「石皿(いしざら)」の現物に出会ったこと。厚手で、持ち運びや重ねやすさを追求したその機能美に惚れ込み、「これを...
25/05/2026

ずっと思い描いていたうつわが、ついに形になりました!

始まりは、瀬戸蔵ミュージアムの企画展「瀬戸の鉄絵皿」で、江戸時代に作られていた「石皿(いしざら)」の現物に出会ったこと。

厚手で、持ち運びや重ねやすさを追求したその機能美に惚れ込み、「これを現代風に作ってもらえたら!」と、すぐに霞仙(かせん)さんにお伝えしていました。

それからしばらく経ち、なんと霞仙さんのスタッフの方からも「石皿を作りたい」と偶然同じ声が上がったそうで……想いが重なり、ついに復刻が実現したのです!

焼き上がってきたうつわは、ミュージアムで見たあの佇まいを残しながらも、より現代の食卓に映える躍動感に溢れていて、思わず大興奮してしまいました。

まずは、このうつわにどんなお料理を装おうか。

今からキッチンに立つのが楽しみで仕方がありません。

皆さまりなら、この力強い大皿に最初は何を盛り付けますか?



#瀬戸焼 #石皿 #霞仙 #和食器のある暮らし #新入荷

新しいお取引先、瀬戸の品野にある「瀬戸切子」さんを訪ねました。切子といえば、どこか「ハレの日の器」というイメージが強く、日常に寄り添ううつわを扱うtunaguには少しハードルが高いかな……と思っていました。ですが、お話を伺うなかでその思い込...
24/05/2026

新しいお取引先、瀬戸の品野にある「瀬戸切子」さんを訪ねました。

切子といえば、どこか「ハレの日の器」というイメージが強く、日常に寄り添ううつわを扱うtunaguには少しハードルが高いかな……と思っていました。

ですが、お話を伺うなかでその思い込みがガラリと変わる出会いがありました。

今回は、既製品の小鉢を2次加工し、底に美しい切子模様を加えた鉢を選んでみました。
ベースになっているのは、絶妙な雰囲気を醸し出す黒色のグラス。
形もすっと盛り付けやすそうで、一目で気に入ってしまいました。

さっそく、プチトマトと紫玉ねぎを装ってみることに。
いつもの身近な食材が、底から覗く切子のきらめきと黒いガラスの陰影で、まるでお店の一品のよう。

さらに今回は、青色と黒色のガラスの「縁」に模様を入れてもらう特別なオーダーもお願いしてきました。
模様は職人さんにお任せ。
どんな表情になって届くのか、今からワクワクが止まりません。

熟練の職人技を、もっと身近に、毎日の食卓で楽しむ贅沢。
皆さんの食卓なら、何を装ってみたいですか?

\ #瀬戸切子 #切子 #ガラスの器 #新入荷 #日々の暮らし

「天下無双」そう名付けられた、見事なトマトがあります。 毎週土曜日に店頭販売している「365ファーム」のホリリンさんが育てるトマトです。お客様から「どうしてこの名前なの?」と聞かれ、気になってホリリンさんに直接尋ねてみました。すると、引き継...
23/05/2026

「天下無双」

そう名付けられた、見事なトマトがあります。
毎週土曜日に店頭販売している「365ファーム」の
ホリリンさんが育てるトマトです。

お客様から「どうしてこの名前なの?」と聞かれ、気になってホリリンさんに直接尋ねてみました。
すると、引き継いだハウスの前のオーナーさんが名付けた名前なのだそう。
「大げさな名前だから本当は変えたいんだけど……」と、ちょっと顔を赤らめて照れくさそうに教えてくれました。

いえいえ、そんなことはありません。
一度食べた方は「もうスーパーのトマトに戻れない」とおっしゃいますし、
私も心からそう思います。
そのままで、立派に食卓の一品をまかなえてしまうほどの
美味しさなのですから。

そんな力強いトマトを、今回は霞仙(かせん)さんの「絵瀬戸玉縁フラットプレート6寸」に輪切りにして装いました。
うつわに施された手書きの絵が、瑞々しいトマトの赤を
ぐっと引き立ててくれます。

そのままでも格別ですが、オリーブオイルと美味しいお塩を少しだけ落として、味変を楽しむのも贅沢です。

一見、個性的で難しそうに見えるうつわほど、こうしてシンプルに素材だけをぽんと装うと、お互いが引き立て合い、驚くほど華やかな景色が生まれます。

皆さんの食卓にも、うつわと素材が引き立て合う、美味しい時間が流れますように。

\ #天下無双のトマト #霞仙 #絵瀬戸 #料理を助けるうつわ

「キユーピー3分クッキング」5月号テキスト掲載のお知らせです。5月14日放送の「えびしそふんわり焼き」にて、京都・翔光さんの白い焼き物皿(長角皿)をご使用いただきました。当店でも「焼き魚用」として探されている方が多い長角皿ですが、今回の誌面...
14/05/2026

「キユーピー3分クッキング」5月号テキスト掲載のお知らせです。

5月14日放送の「えびしそふんわり焼き」にて、
京都・翔光さんの白い焼き物皿(長角皿)をご使用いただきました。

当店でも「焼き魚用」として探されている方が多い長角皿ですが、
今回の誌面では少し意外な使い方が紹介されています。

それは、4つの「ふんわり焼き」を重ねて交互に盛り付ける方法。
魚だけでなく、数のあるおかずを長角皿に装うと、丸皿とはまた違う
「余白の美しさ」が生まれます。

以前、当店で行ったアンケートでも、長方形の食材は丸皿より
長角皿に装った方が圧倒的に支持されました。
おそらく、その絶妙な余白のバランスが、
目にも美味しい食卓を作るのだと思います。

「これは魚用」と決めつけず、いろいろな盛り付けにチャレンジしてみると、
いつもの食卓が新鮮な景色に変わるかもしれません。

テキスト44ページに掲載されています。
ぜひ、お料理と器の新しい出会いをチェックしてみてくださいね。

\ #キユーピー3分クッキング #長角皿 #翔光 #盛り付け

うつわの向きひとつで、食卓の景色は変わります。伊賀、春萌窯さんの黄瀬戸・四角たたら皿。今日は市販のサーモンといかのお刺身を、サラダ菜・海藻・人参も一緒にそのまま装ってみました。ふと思いついて、食卓への置き方を二通り試してみることに。正面から...
08/05/2026

うつわの向きひとつで、食卓の景色は変わります。

伊賀、春萌窯さんの黄瀬戸・四角たたら皿。
今日は市販のサーモンといかのお刺身を、サラダ菜・海藻・人参も一緒に
そのまま装ってみました。

ふと思いついて、食卓への置き方を二通り試してみることに。
正面から見て「四角」に見える置き方と、
45度傾けて「ひし形」に見える置き方。

ストーリーズでアンケートをとってみたところ、
四角:89% ひし形:11% という、圧倒的に「四角」が支持される
結果となりました。

個人的には、ひし形の方が動きが出て面白いなと感じていたのですが、
やはり食卓には「安定感」を求められる方が多いのですね。
アンケートを通じて、皆さんの感覚に触れられるのはとても新鮮な発見です。

装い方はもちろんですが、置く向きを変えるだけでも変化はつけられる。
正解を探すのではなく、その日の気分で角度を変えてみる。

「無理をしなくても、日常の料理はうつわが助けてくれる」
小さな変化を楽しみながら、今日の食卓を整えてみませんか。

\ #春萌窯 #黄瀬戸 #盛り付けのコツ #料理を助けるうつわ

正月の展示会で出会った、美しい緑の濃淡。一目惚れしたその豆皿の姿に、「これが19cmの大きさだったら、どんなに使いやすいだろう」と想像が膨らみました。通常、こうした展示会は大きな契約が前提の世界。 tunaguのような小さなお店のリクエスト...
06/05/2026

正月の展示会で出会った、美しい緑の濃淡。
一目惚れしたその豆皿の姿に、「これが19cmの大きさだったら、どんなに使いやすいだろう」と想像が膨らみました。

通常、こうした展示会は大きな契約が前提の世界。
tunaguのような小さなお店のリクエストは、
なかなか通るものではありません。
ましてや、釉薬を三度塗りし、中央を一点一点手作業で丸く仕上げるこのお皿。サイズを大きくして綺麗な円を描くのは、至難の業だそうです。

けれど、この窯元さんは「やってみましょう」と引き受けてくださいました。

そして今日、ようやく出来上がったお皿を手にしました。

色の深み、真ん中の円の形。
ひとつとして同じものはない個体差に、手仕事の呼吸を感じます。
均一な美しさも良いけれど、どこか揺らぎのある姿は、食卓に確かな「味」を添えてくれます。

さっそく、紫玉ねぎのスライスを。
緑のうつわに紫が鮮やかに映えて、いつもの野菜が誇らしげに見えます。

自分の感性にぴたっと重なる一皿を探す愉しみ。
あなただけのお気に入りに、出会っていただけますように。

#うつわ屋 #手仕事のうつわ #料理を助けるうつわ #一期一会

住所

東区大幸3丁目 1-26
Nagoya-shi, Aichi
461-0043

営業時間

水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+81527225655

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