Naradoll Higashida

Naradoll Higashida NARADOLL HIGASHIDAは一刀彫本来の姿を目指しています。
800年続く奈良一刀彫を今の生活に調和させより多くの人に楽しんでいただくことを目指したものづくりをしています。

奈良の地に800年続く伝統工芸、奈良一刀彫。

「工芸」とは?「伝統」とは?そして「奈良一刀彫」とは?
「工芸」離れする昨今、そんな単純な「?」からNARADOLL HIGASHIDAのプロジェクトは始まりました。
時代に調和させ人々の生活に寄り添う、そんな一刀彫本来の姿を想い創作したのが『ひいな』『かぶと』シリーズです。

今年も「天理 倉の耕流祭」に出展致します!第0回と銘打たれた前回よりも参加事業者さんも大幅に増えパワーアップしております。全体会議にすでに何回か参加させてもらっていますが「あ!あそこの事業者さんも参加しはるんや!」とか沢山あります。細かな内...
24/07/2026

今年も「天理 倉の耕流祭」に出展致します!

第0回と銘打たれた前回よりも参加事業者さんも大幅に増えパワーアップしております。

全体会議にすでに何回か参加させてもらっていますが「あ!あそこの事業者さんも参加しはるんや!」とか沢山あります。

細かな内容はこれから詰めていきますが、今年はNARADOLLとしてどんな事を「ひらいて」いこうかとワクワクしています。

#天理倉の耕流祭

#奈良一刀彫
#職人のひとりごと

.この「青い」兜がきっかけでワクワクしそうなことが動きそうな予感がある。普段やらない事をやった作品。そこから始まるやりたい事。全然ゴールも見えないし、可能性の話をすれば不確実、低確率、でもワクワクする。この前いい言葉を聞きました。「働く」と...
09/07/2026

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この「青い」兜がきっかけでワクワクしそうなことが動きそうな予感がある。

普段やらない事をやった作品。

そこから始まるやりたい事。

全然ゴールも見えないし、可能性の話をすれば不確実、低確率、でもワクワクする。

この前いい言葉を聞きました。
「働く」という字は人が動くと書く。

とりあえず動いてみようと思います。

higashida #東田茂一 #職人のひとりごと #奈良一刀彫 #伝統工芸

暮らしに、小さな「季節」と「祈り」を。窓辺の陽だまりに、そっとお雛様を飾って。コーヒーの香りと、穏やかな午後の静けさ。NARADOLL HIGASHIDAが大切にするのは、そんな何気ない日常に溶け込む、ちいさな雅(みやび)のかたちです。
01/07/2026

暮らしに、小さな「季節」と「祈り」を。

窓辺の陽だまりに、そっとお雛様を飾って。
コーヒーの香りと、穏やかな午後の静けさ。

NARADOLL HIGASHIDAが大切にするのは、そんな何気ない日常に溶け込む、ちいさな雅(みやび)のかたちです。

.【立雛 鳳凰】こちらも師匠、東田天光作の八寸立雛です。葛飾北斎を好きな師匠が、大胆な構図の鳳凰を立雛に飛ばしました。お雛様に鳳凰とはあまり無い組み合わせかとは思いますが、なんともめでたい、豪華、天光師匠らしい迫力の逸品です。
27/06/2026

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【立雛 鳳凰】

こちらも師匠、東田天光作の八寸立雛です。

葛飾北斎を好きな師匠が、大胆な構図の鳳凰を立雛に飛ばしました。

お雛様に鳳凰とはあまり無い組み合わせかとは思いますが、なんともめでたい、豪華、天光師匠らしい迫力の逸品です。

.【恵比寿】縁起ものと言う事で師匠、東田天光の作品「恵比寿」を久しぶりに見せてもらった。これは凄い迫力です。このめでたい、にこやかな表情。奈良一刀彫の魅力が溢れて出ている作品です。お正月など特別な日にこの作品を眺めるとなんとも晴れやかな気持...
23/06/2026

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【恵比寿】

縁起ものと言う事で師匠、東田天光の作品「恵比寿」を久しぶりに見せてもらった。

これは凄い迫力です。
このめでたい、にこやかな表情。

奈良一刀彫の魅力が溢れて出ている作品です。

お正月など特別な日にこの作品を眺めるとなんとも晴れやかな気持ちになります。

どんな場所に飾るのが一番でしょうか。
沢山の人や客人に見て頂ける場所、それとも自分の一番大切な場所かな。

想像するだけでなんだかワクワクしますね。

#奈良一刀彫  #東田天光 
#縁起物  #職人のひとりごと

.「勝兜」
19/06/2026

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「勝兜」

.「勝兜」古来より勝ち虫と言われる「蜻蛉」をモチーフに彫りあげました。金箔とプラチナ箔、岩絵具を使い、青い「月兜」ととは対照的に沢山の色味を混在させました。月兜は「静」の質感を目指し、勝兜は「動」の質感を表現しました。
18/06/2026

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「勝兜」

古来より勝ち虫と言われる「蜻蛉」をモチーフに彫りあげました。

金箔とプラチナ箔、岩絵具を使い、青い「月兜」ととは対照的に沢山の色味を混在させました。

月兜は「静」の質感を目指し、勝兜は「動」の質感を表現しました。

下地の胡粉を塗りあげました。ふきかえしの部分には少しゆるい感じの蜻蛉の文様には、盛り胡粉で盛り上げてプラチナ箔を使う予定です。今回は金箔とプラチナ箔、使い分けてこの兜が担うキャラクターを表現したい。また難しいところはアイコンである蜻蛉、昆虫...
17/06/2026

下地の胡粉を塗りあげました。

ふきかえしの部分には少しゆるい感じの蜻蛉の文様には、盛り胡粉で盛り上げてプラチナ箔を使う予定です。

今回は金箔とプラチナ箔、使い分けてこの兜が担うキャラクターを表現したい。

また難しいところはアイコンである蜻蛉、昆虫であるが故にどのレベルで再現するか、どれだけ表に出すか、、作品のまとまりに気を使いますね。

.蜻蛉縁起物というテーマで真っ先に思い浮かんだのが「蜻蛉(とんぼ)」。古来より蜻蛉は後ろに退がる事のない習性から「勝ち虫」と言われ、そのモチーフは武将達にも好まれていました。また病を運ぶ蚊を食べるので益虫として厄祓い、魔除けの象徴でもありま...
15/06/2026

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蜻蛉

縁起物というテーマで真っ先に思い浮かんだのが「蜻蛉(とんぼ)」。

古来より蜻蛉は後ろに退がる事のない習性から「勝ち虫」と言われ、そのモチーフは武将達にも好まれていました。

また病を運ぶ蚊を食べるので益虫として厄祓い、魔除けの象徴でもあります。お正月、羽子板で打つ羽根が蜻蛉をモチーフにしているのもそう言った意味合いからです。

今回はその「蜻蛉」を彫りだして、現代において何かにチャレンジされている方達、その精神のシンボルになれる様な兜を目指します。

.【夜をテーマに。青に拘る】正式にお伝え出来るタイミングはまだ先にはなるのですが、秋ごろの展示会にむけて制作しています。節句以外でも飾れる「兜」というお題目を受け、さらには「夜」「青色」となかなか難しいテーマ。出展者仲間の職人達と話す中で、...
09/06/2026

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【夜をテーマに。青に拘る】

正式にお伝え出来るタイミングはまだ先にはなるのですが、秋ごろの展示会にむけて制作しています。

節句以外でも飾れる「兜」というお題目を受け、さらには「夜」「青色」となかなか難しいテーマ。

出展者仲間の職人達と話す中で、青系の色味で可能な限り少ないコントラスト(2〜3種類)の青色絵具で仕上げる一刀彫が見たいと。

普段奈良一刀彫は沢山の色味を使い大胆さと繊細さを表現しながら造形していくのが特徴なのですが、今回は少し違うアプローチになりそうです。

それでも奈良一刀彫の良い部分は残しながら新しい作品を目指して彫り進めます。

「夜」というのは私にとっては“色んな思案を誇大妄想的に膨らます時間”で悪く言えば独りよがりになりがちで危険な時間でもあるのですが…その反面とても居心地が良く大切な時間でもあります。
(朝という現実を迎えた時に赤面する事しばしば)

皆さんの夜はどんな時間なのでしょうか。
そんな少し浮遊感のある夜の時間に眺めてもらえる兜、そんな作品になれば嬉しいですね。

住所

中村区名駅1-1-4
Nagoya-shi, Aichi
450-0002

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