Mangekyo mangekyoは、商業空間のインテリアデザインを基軸に、家具をはじめとする?

2006年、北海道札幌市で設立。レストラン、ブティック、ヘアサロン、住宅などのインテリアデザインを中心に、インスタレーション、建築デザインのディレクションなど、多岐にわたるクリエイションを展開。
2010年、活動の拠点を東京へ移す。
生まれ育った北海道の風景や自然の中での体験、東京の街並、身のまわりのあらゆるものから影響を受けながら、日々変化を続ける。
たくさんの分析・検討を基に、自分たちの感性を信じて、変わることを拒むことなく、真摯に、ユーモラスに、デザインに取り組むことを心がけています。

.BLAKISTONで開催する展示のお知らせです。mangekyoも棒選者フロムサッポロで参加しています。会場構成はBLAKISTONが担当しています。形状寸法さまざまな棒90本の設営がいよいよ始まります。緊張〜お楽しみに!・・長物のショー...
12/07/2022

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BLAKISTONで開催する展示のお知らせです。

mangekyoも棒選者フロムサッポロで参加しています。

会場構成はBLAKISTONが担当しています。形状寸法さまざまな棒90本の設営がいよいよ始まります。緊張〜
お楽しみに!


長物のショートショート | 札幌

人類の進化の過程で、石と並び、最も原初的で、道具の始祖の1つと言える「棒」に着目した展示です。
恐らく何千、何万年も昔から、私たち人類は幾度となく、森や山、海で、風や雪により折れた木の枝(すなわち棒)を拾い、握り、振り、藪を払ってきたことでしょう。
その場で打ち捨てられず、旅の友として、放牧の道具として、杖として、鍵として選ばれた棒もあったことでしょう。
もちろん棒が、武器や凶器として使われてきた場面も、歴史上、数えきれないほどあったはずです。

そんな誰しもが、人生で一度は手に取る棒を、様々な職種の人々に選び、採取してもらい、棒の中に、その美しさ、便利さ、
道具・装飾としての可能性、想いを改めて見出すのが本展の目的です。

会場では、30組の出展者によって採取された、各人の解釈による「棒」と、それらにまつわる物語を展示します。
現在における多種多様な「長物」の可能性を、美しさをご覧下さい。

キュレーター 前田麦 / 山田遊

長物のショートショート
会期:2022年7月16日(土)~7月24日(日)
時間:12:00~19:00
会場:BLAKISTON
住所:札幌市中央区北10条西16丁目28-145 拓殖ビル1F
E-MAIL: [email protected]
URL: www.blakiston.net

参加作家
足立成亮(outwoods キコリ) / 今井スー&コマ(犬) / 江口宏志(Mitosaya 蒸留家) / 岡本光市(共栄デザイン・FIELD RECORD デザイナー) / 岡本菜穂(SIRI SIRI ジュエリーデザイナー) /川良謙太(VOU / 棒 オーナー) / 木村亜津(アーティスト) / 熊谷彰博(デザイナー) / 児玉結衣子(mangekyo インテリアデザイナー) / 小林眞(out of museum) / 坂本大三郎(山伏) / 白木麻子(現代美術家) / ダヴィッド・グレットリ(ディレクター) / 辻有希(木工作家) / 土田瞬(交点・ハンター) / てらしま3姉弟(子ども) / 中田由美(インテリアスタイリスト) /中村さとみ(竹工芸作家) / 本多沙映(アーティスト) / 前田麦(アーティスト・イラストレーター) / 舛森拓郎(薪ストーブ屋) / 元木大輔(建築家) / 森美穂子(and wander デザイナー) / 山田遊(method バイヤー) / 山本考志(HOW TO WRAP_) / 吉川徹(RIBBONESIA クリエイティブディレクター) / 𠮷田勝信(デザイナー) / 吉村紘一(ウサギノネドコ・博物蒐集家) / 621(家具デザイナー) / 渡部萌(編組物作家)

宣伝美術:熊谷彰博
写真:小川真輝
会場構成(札幌) : BLAKISTON

·新型コロナウイルス感染拡大予防対策のご協力をお願いいたします。
·一時的に入場制限を設ける場合がありますのでご了承ください。
·ご来場の際はマスクの着用、アルコール消毒をお願いいたします。

.5/13(金)より、東京の(PLACE) by methodさん(  )で開催されるグループ展「長物のショートショート」に参加させていただきます。昨年は1年を通して行く先々で棒を探し、いつも頭の片隅に棒がありました。展覧会図録も製作中との...
27/04/2022

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5/13(金)より、東京の(PLACE) by methodさん( )で開催されるグループ展「長物のショートショート」に参加させていただきます。

昨年は1年を通して行く先々で棒を探し、いつも頭の片隅に棒がありました。

展覧会図録も製作中とのことで、こちらも楽しみです。

お近くの方はぜひ足をお運びください。


with
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次回企画展の開催は5/13(金)より、30名の様々な職種の方々と作り上げるグループ展です。

本展は、人類の進化の過程で、石と並び、最も原初的で、道具の始祖の1つと言える「棒」に着目した展示です。
恐らく何千、何万年も昔から、私たち人類は幾度となく、森や山、海で、風や雪により折れた木の枝(すなわち棒)を拾い、握り、振り、藪を払ってきたことでしょう。
その場で打ち捨てられず、旅の友として、放牧の道具として、杖として、鍵として選ばれた棒もあったことでしょう。
もちろん棒が、武器や凶器として使われてきた場面も、歴史上、数えきれないほどあったはずです。

そんな誰しもが、人生で一度は手に取る棒を、様々な職種の人々に選び、採取してもらい、棒の中に、その美しさ、便利さ、
道具・装飾としての可能性、想いを改めて見出すのが本展の目的です。

会場では、30組の出展者によって採取された、各人の解釈による「棒」と、それらにまつわる物語を展示します。
現在における多種多様な「長物」の可能性を、美しさをご覧下さい。

キュレーター 前田麦 / 山田遊

長物のショートショート
会期:2022年5月13日(金)~5月28日(土)
閉廊日:日曜日
時間:12:00~19:00
会場:(PLACE) by method,CIRCLE
住所:150-0011 東京都渋谷区東1-3-1 カミニート #14, #16
地図:http://goo.gl/maps/nzyvr
電話番号:03-6427-9296

参加作家(順不同)
足立成亮(outwoods キコリ) / 今井スー&コマ(犬) / 江口宏志(Mitosaya 蒸留家) / 岡本光市(共栄デザイン・FIELD RECORD デザイナー) / 岡本菜穂(SIRI SIRI ジュエリーデザイナー) /
川良謙太(VOU / 棒 オーナー) / 木村亜津(アーティスト) / 熊谷彰博(デザイナー) / 児玉結衣子(mangekyo インテリアデザイナー) / 小林眞(out of museum) / 坂本大三郎(山伏) /
白木麻子(現代美術家) / ダヴィッド・グレットリ(ディレクター) / 辻有希(木工作家) / 土田瞬(交点・ハンター) / てらしま3姉弟(子ども) / 中田由美(インテリアスタイリスト) /
中村さとみ(竹工芸作家) / 本多沙映(アーティスト) / 前田麦(アーティスト・イラストレーター) / 舛森拓郎(薪ストーブ屋) / 元木大輔(建築家) / 森美穂子(and wander デザイナー) /
山田遊(method バイヤー) / 山本考志(HOW TO WRAP_) / 吉川徹(RIBBONESIA クリエイティブディレクター) / 𠮷田勝信(デザイナー) / 吉村紘一(ウサギノネドコ・博物蒐集家) /
621(家具デザイナー) / 渡部萌(編組物作家)

本展共同キュレーター 前田麦 在廊予定日 : 5/13 , 14

宣伝美術 熊谷彰博
写真 小川真輝
会場構成監修 DDAA

#棒

「ひだかの木、北海道のうつわ展」昨年から準備を進めてきたこちらの展示。いよいよ来週末からはじまります。作家のみなさんのうつわ製作も進んでいるようです。どうぞご期待ください。・・   with ・・・「ひだかの木、北海道のうつわ展」開催まであ...
16/02/2022

「ひだかの木、北海道のうつわ展」
昨年から準備を進めてきたこちらの展示。いよいよ来週末からはじまります。
作家のみなさんのうつわ製作も進んでいるようです。
どうぞご期待ください。


with
・・・
「ひだかの木、北海道のうつわ展」
開催まであと2週間をきりました。

14組の木工家・デザイナーによって作られるうつわの材料となる木材は、通常、バイオマス燃料チップに加工される広葉樹で、低質木材と呼ばれています。
木材提供でご協力いただくひだか南森林組合では、その中から挽き板や丸太を拾い出し、材料が持つ節などの、これまで欠点とされてきた特徴を個性と捉え、有効活用することで、森林そのものの価値を高めていくプロジェクトをスタートしました。
本展は、その第一回目の取り組みとなります。

昨年10月、様似町のひだか南森林組合へ、参加者のみなさんの材料調達に同行しました。
廃校になった海沿いの小学校を工場にされていて、校庭には丸太が積まれ、体育館にはチップの山。
各方面で活躍されている作家が一堂に会し、工場見学させていただく大変貴重な時間となりました。


「ひだかの木、北海道のうつわ展」

◯日程:2022年2月25日(金)-3月5日(土)

◯時間:12:00-1900

◯場所:BLAKISTON

◯参加木工家・デザイナー
・家具工房 santaro
・cava craft( )
・KANTO( )
・北風works( )
・クドウテツト( )
・kochia( )
・清水 宏晃()
・瀬戸 晋
・平良 秀晴
・TSUJI AKI( )
・床州生
・船山奈月( )
・YU UCHIDA( )
・621( )

◯主催:北海道サプライチェーンマネージメント推進フォーラム

◯協力:北海道木材産業協同組合連合会、ひだか南森林組合、BLAKISTON

◯企画:SAW( )

◯宣伝美術:EXTRACT( )

◯連絡: BLAKISTON( )

※会場内が密にならないよう入場を制限する場合もございます。お客様にはマスクの着用、アルコール消毒のご協力をお願いします。

BLAKITSONで開催する展示のお知らせです。
25/01/2022

BLAKITSONで開催する展示のお知らせです。

.[掲載のお知らせ]商店建築増刊号 Commercial Space Lighting vol.6 に、インテリアデザインを担当した「炉端 酒 勿ノ論」を掲載していただきました。書店でお見かけの際はぜひご覧ください。陰影を作るための照明計画...
10/11/2021

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[掲載のお知らせ]
商店建築増刊号 Commercial Space Lighting vol.6 に、インテリアデザインを担当した「炉端 酒 勿ノ論」を掲載していただきました。
書店でお見かけの際はぜひご覧ください。

陰影を作るための照明計画を意識したプロジェクトでしたので、このような専門性の高い書籍に取り上げていただけたことを光栄に思います。

特注照明を製作してくださったイリスさんには、私がこの業界に足を踏み入れたばかりの20代の頃から大変お世話になっていて、今回久しぶりにご一緒させていただいた仕事を書籍掲載というかたちで残せたことがなにより嬉しいです。


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[掲載のお知らせ]商店建築2021年8月号にインテリアデザインを担当した「CITYBOY EBETSU」を掲載していただきました。書店でお見かけの際はぜひご覧ください。・商店建築は「CITYBOY EBETSU」がある江別蔦屋書店でもお取り...
28/07/2021

[掲載のお知らせ]
商店建築2021年8月号にインテリアデザインを担当した「CITYBOY EBETSU」を掲載していただきました。書店でお見かけの際はぜひご覧ください。

商店建築は「CITYBOY EBETSU」がある江別蔦屋書店でもお取り扱いがあります。こちらでは本、店舗、お料理を一度に楽しむことができます◯

#インテリアデザイン #デザイン #インテリアデザイナー #インテリアデザイン事務所 #店舗デザイン #事務所デザイン #内装デザイン #リノベーション #デザイナーズ #北海道 #札幌 #商店建築 #最新号

インテリアデザインを担当した「NOTHING」。札幌・円山のカフェ「RITARU COFFEE」が、同ビル内に新たに立ち上げたスペースです。「日々の余白になれる場所」をコンセプトに、置かれたものが主役になる、とにかく白い空間を作りました。空...
09/07/2021

インテリアデザインを担当した「NOTHING」。
札幌・円山のカフェ「RITARU COFFEE」が、同ビル内に新たに立ち上げたスペースです。

「日々の余白になれる場所」をコンセプトに、置かれたものが主役になる、とにかく白い空間を作りました。空間を作りながら、空間の存在を消していく作業。
展示会やワークショップなど多様な使われ方を想定しているこの場所の性質上、展示什器も幅広い用途で使えることが求められました。家具デザイン・製作は621に協力していただき、コンクリートブロックと天板の組み合わせ方で何通りも形状を変えることが出来る展示什器を作りました。運送用の荷締ベルトで固定することでその形状は更に自由度が増します。利用者のイマジネーションによって自在に形を変え、多様な空間表現が可能です。バックヤード内に全てのパーツが収まるので、何もない空間で使用することも出来ます。今後どのような使われ方がされていくのか楽しみです。

現在は柿本さんの写真展開催中です。ぜひお立ち寄りください。

mangekyoのWEBサイトに竣工写真をアップしました。
http://mangekyo.net/works/nothing/

撮影:古瀬 桂
クリエイティブディレクション:東井 崇
アートディレクション:EXTRACT

#インテリアデザイン #インテリアデザイン事務所 #店舗デザイン #店舗内装 #店舗設計 #北海道 #札幌

インテリアデザインを担当した「炉端 酒 勿ノ論」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。Notesも更新しています。http://mangekyo.net/・既存の炉端焼き店によく見受けられる要素を寄せ集めた店になることは避けたかった。リ...
07/06/2021

インテリアデザインを担当した「炉端 酒 勿ノ論」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。Notesも更新しています。http://mangekyo.net/

既存の炉端焼き店によく見受けられる要素を寄せ集めた店になることは避けたかった。リサーチのために訪れた釧路や札幌の炉端焼きの名店での自分自身の体験を咀嚼し、アップデートしたいと考えました。チープではない気安さや、心が静かに落ち着いていくあの感覚はどこから来るのか。出した答えは、「姿勢」と「仄暗さ」でした。

カウンターとテーブル、い草のベンチは621()によるデザイン・製作。
炉端リサーチのため、真冬の釧路まで同行してくれました。いつもありがたいです。

特注スタンドライトは、今回久しぶりにご一緒することが出来てうれしい、イリス()による制作。

グラフィックデザインはCOMMUNE()です。

紺屋 纏祝堂()による藍染の暖簾や座布団も、また改めて撮影したいです。

撮影:古瀬 桂

インテリアデザインを担当した「Rain Miyanosawa」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。・公園に面した大きな2世帯住宅をお菓子屋さんに改修するプロジェクト。北海道産の材料にこだわった手作りのマフィンを楽しめるカフェです。・雨...
16/04/2021

インテリアデザインを担当した「Rain Miyanosawa」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。

公園に面した大きな2世帯住宅をお菓子屋さんに改修するプロジェクト。北海道産の材料にこだわった手作りのマフィンを楽しめるカフェです。

雨のことを考えたとき、いくつかの日本的な表現を連想しました。その背景には、雨を描いた浮世絵の繊細な表現や、日本語には実に多様な雨の呼び名があること(霧雨、夕立、小雨、通り雨・・・)が関係しているのかもしれません。日本のことを思いながら作った洋菓子のお店。

Rainのテーマカラーは紺色。お店の顔となるカウンターを、日本で古くから親しまれている藍染で製作しました。デザイン、製作は621()。部材ごとに染め時間を変えて、藍の濃淡を出しました。陰影の濃淡が出るように、部材の形状は山形にしています。陰翳礼讃。

手作りのマフィンの背景には手仕事の質感がある仕上げを用いたいと考え、1階の壁はカコイ塗芸()に濃淡のある塗装を施していただきました。

マフィンやパウンドケーキなど、手みやげや贈り物にもおすすめです。みなさまどうぞご贔屓に。

撮影:古瀬 桂

BLAKISTONのウェブサイトをリニューアルしました。http://blakiston.net/
13/04/2021

BLAKISTONのウェブサイトをリニューアルしました。http://blakiston.net/

BLAKISTONのウェブサイトをリニューアルしました。
http://blakiston.net/

デザインはmangekyoのウェブサイト同様、阿部寛文さんにお願いしました。遠く離れたドイツから、根気よく丁寧に取り組んでくださいました。

不定期で行っている展覧会やイベントの企画・運営に加え、オリジナルプロダクトの企画・デザイン・制作を始めます。新たな活動内容をお伝えしていくために、1年程前から準備を進めてきました。

まだ一部のページのみを更新している状態ですが、少しずつ大切に進めていきたいと思っています。
プロダクトの制作過程や、展覧会の準備の様子もご紹介していきます。アーカイブも随時更新していきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

インテリアデザインを担当した「METROCS Sapporo」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。ブログも更新しましたのでプロフィールのリンクからどうぞ。・国内外のデザインプロダクトを扱う説明不要の名店。学生の頃から憧れ続けた名作家具...
17/03/2021

インテリアデザインを担当した「METROCS Sapporo」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。ブログも更新しましたのでプロフィールのリンクからどうぞ。

国内外のデザインプロダクトを扱う説明不要の名店。学生の頃から憧れ続けた名作家具たちが、事務所の隣にお引越ししてきました。

天井高4870のシンプルな倉庫物件。長年に渡り様々な用途で使われてきたこちらの空間は、鉄骨ロフトと天井裏スペースを作って増床されており、本来持っているはずの抜け感をほとんど感じることが出来ませんでした。不要箇所を解体することと、必要最低限の造作工事+塗装。なるべく少ない手数で仕上げました。

METROCSさんがインスタグラムに移転のお知らせとして投稿された一文、
“(25年お世話になりました円山店は)とても好きな空間で個人的にも離れがたい気持ちはありましたが次に見つけた新天地はその感情を超えるものがあり決断致しました。”
この言葉を受け、背筋が伸びる思いでした。移転オープンでも新規オープンでも、インテリアデザインは、店主の大きなご決断があってご依頼いただける仕事なのだと改めて感じました。これからも丁寧に向き合っていきたいです。

桑園に引っ越してきて早6年。特別なんの印象もないエリア(愛を持って)で新しく何かを始めることこそがクリエイティブに違いないと信じてきました。拓殖ビル、どんどんおもしろくなってきましたよね。
撮影:古瀬 桂

インテリアデザインを担当した「CITYBOY EBETSU」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。ブログも更新しましたのでプロフィールのリンクからどうぞ。・たくさんの方々とともに作ったお店です。少しご紹介します。・...
10/03/2021

インテリアデザインを担当した「CITYBOY EBETSU」の竣工写真をWEBサイトにアップしました。ブログも更新しましたのでプロフィールのリンクからどうぞ。

たくさんの方々とともに作ったお店です。少しご紹介します。

白樺輪切りのサインと、収穫コンテナから着想した黄色い収納箱は、621( )によるデザイン・製作です。近年野菜作りに取り組みはじめたaki nagaoグループの料理に対する熱い思いを内装に取り入れるため、アウトドアグッズや農具からイメージを膨らませました。621には、吊り下げたディスプレイの選定や、複雑な什器図面作成にもお力を貸していただきました。

明治44年創業の村本テントさん( )に、オリジナルのペーパータオルホルダーを製作していただきました。クラシックなテントのような形状は見た目もかわいいですが、機能性も抜群です。

グラフィックデザインはCOMMUNE( )です。説明必須なシステムを、ピクトグラムでわかりやすく整理していただきました。

札幌市内中心部にある都会的なCITYBOY1号店に対し、江別蔦屋書では、「シティボーイの週末」「シティボーイのアウトドア」を裏テーマにしました。

読書大好き・本の虫の私にとって、本屋さんでの仕事は幸せそのものでした。

#インテリアデザイン #インテリアデザイン事務所 #店舗デザイン #店舗内装 #店舗設計 #北海道 #札幌 #古瀬桂

住所

Sapporo-shi, Hokkaido

ウェブサイト

アラート

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