16/02/2026
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本日もone room exhibition 「済州島の民具 | 竹籠とアルムナン」を開催中です。
済州茶農のお茶chanong
済州は温暖な気候と十分な降水量に恵まれ、お茶の栽培に適した条件を備えています。
火山灰土壌のため水はけが良く、清らかな水が確保しやすいこと、さらに風や霧によってやわらいだ日差しが、お茶の味わいにより深みを与えてくれます。
済州島西帰浦市にある済州茶農の茶園では、多様な植物や生物が有機的に関わり合いながら、無農薬のお茶を栽培しています。
季節ごとに茶園を訪れる生き物たちに加え、共に茶畑を管理する“動物農家”である馬や羊、黒豚も、茶の生育を妨げる雑草を餌やおやつとして食べ、茶畑の一員としての役割を果たしているそうです。
今回は烏龍茶、陳皮紅茶、茶の花緑茶の3種類をご紹介しています。
23日に開催しますtea standでも済州茶農のお茶をお楽しみいただけますので、
是非この機会にお越しください。