17/06/2026
【飛騨の家具フェスティバル2026、行ってきました。】
今日から始まった「飛騨の家具®フェスティバル」へ。
午前中は全国の家具メーカーの社長たちが集まったトークセッションへ。飛騨の家具メーカーだけでなく、先日訪問した福岡のナガノインテリアの永野社長や北海道の旭川のカンディハウスの藤田社長も。テーマは「日本の家具」。産地を超えて、日本の家具をどう盛り上げるかを語り合う場に、熱量と改めて日本のものづくりのポテンシャルを感じました。
印象的だったのは、素材への意識の高まり。どんな木を、どう使うか。そこへの真摯さが、各メーカーの新作にも滲んでいました。
もうひとつ、今日刺さったこと。
「家具を売るのではなく、暮らしをどう提案するか」という話。家具そのものの価値より、その家具がある暮らしの意味を、どう伝えるかが問われている。そのためになんでこの素材で、このデザインなのか。エンドユーザーへのメッセージを直接届けようとするメーカーが増えるなかで、家具屋としての存在価値を改めて考える一日でした。
私たちが大切にしてきたこと、これからやるべきことが、少し解像度が上がった気がします。午後は飛騨産業のショールームへ。新作、しっかり見てきました。
📍飛騨・世界生活文化センター(岐阜県高山市)
🗓 6月21日(日)まで開催中
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