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遅ればせながら、明けましておめでとうございます🌿2026年もどうぞよろしくお願いいたします。Happy (belated) New Year 2026! - Best wishes, 2.5 architects
14/01/2026

遅ればせながら、明けましておめでとうございます🌿
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
Happy (belated) New Year 2026! - Best wishes, 2.5 architects

[Exhibition]日本建築学会 建築文化週間2025「あとち」に出展します!大野友資さん、篠田優さん、山崎嵩拓さん、森山泰地さん、出原日向子さんとご一緒します。キュレーションは川勝真一さん、桂川大さんです。会期:10月2日(木)-19...
04/09/2025

[Exhibition]
日本建築学会 建築文化週間2025「あとち」に出展します!
大野友資さん、篠田優さん、山崎嵩拓さん、森山泰地さん、出原日向子さんとご一緒します。
キュレーションは川勝真一さん、桂川大さんです。

会期:10月2日(木)-19日(日)10:00-17:00
会場:建築博物館1F等(建築会館)
↓詳しくは以下より↓

日本建築学会では、建築に対する認識向上と理解の深化を目的に、広く社会に向けてさまざまな事業を展開しており、その一環として毎年10月に「建築文化週間」を開催しております。全国各地で開催されるシンポジウムや....

[Publication]2024年3月に開催した公演、ヌトミック × 2.5 architects『しらふの地先へ』のアーカイブブックがやっと完成しました!埋立地をめぐる創作やリサーチの過程、対話、批評、戯曲が詰まった本になっています。装...
06/02/2025

[Publication]
2024年3月に開催した公演、ヌトミック × 2.5 architects『しらふの地先へ』のアーカイブブックがやっと完成しました!

埋立地をめぐる創作やリサーチの過程、対話、批評、戯曲が詰まった本になっています。装丁は関拓弥さんによるデザインで、180度開くことができて読みやすいコデックス装、写真も盛り沢山で大変お買い得になっています。公演に参加できなかった方も楽しめる1冊、ぜひお求めください。

webshopにて販売中です。詳細は以下をご覧ください↓
https://soberisland.base.shop
東京・神楽坂のコ本やさん、京都のけんちくセンターCoAK(5月〜)でもお取り扱いいただいております!

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『しらふの地先へ』アーカイブ
Toward the end of the sober island: archives
ヌトミック × 2.5 architects
Nuthmique × 2.5 architects

A5サイズ・全171ページ・カラー/モノクロ印刷・コデックス製本¥3,000(税込)

発行 2.5 architects
編者 葛沁芸、森藤文華
著者 葛沁芸、額田大志、森藤文華
寄稿者 アグネス吉井、池田佳穂、岡本光樹、河野遥、 渋革まろん、清家愛、中西隆雄、長沼航、服部浩之、原田つむぎ、光岡幸一、本藤美咲、渡邊織音
デザイン 関拓弥
印刷・製本 株式会社イニュニック

 本書は、2022年の末に構想が始まり、2024年の3月に公演として発表されたヌトミック × 2.5 architects『しらふの地先へ』のアーカイブブックです。
 2.5 architectsは、2019年の夏にふと東京湾の中央に見慣れない巨大な人工島を見つけた時から、その変化する景色に魅せられてきました。そこは東京で一番新しい大地、まだ生まれたばかりで色付いていない東京でした。
 この場所では私たちが知らぬ間に、国や都のトップダウンによって計画されたことが着々と実行されています。しかし一方で、この土地は私たちの日々排出する物質で形作られた大地であり、私たちのものでもあるのではないでしょうか。生い茂る植物、まだコントロールされていない場所、それらから生じる見慣れぬ風景と余白、そんなこの土地の魅力に共感したヌトミックと共に、トップダウンに対するカウンターとして、一市民の視座から声を上げることにしました。『しらふの地先へ』と題された一連のプロジェクトを通じて、多くの人々の思いや感覚が真っ新な土地に宿った時、新たなゲニウス・ロキ(地霊)が形づくられはじめるのではないか、と考えています。
 時系列に収められた記録を通じて、このプロジェクトがどのような過程を経て実現に至ったのか、その過程で私たちが何を感じ考えていたのかを知っていただけたら嬉しく思います。関係者の皆様にも、さまざまな形で寄稿いただきました。『しらふの地先へ』に参加いただきました皆様にも、改めましてお礼を申し上げます。

「地先リサーチクラブ」開催します!2.5 architectsが主催し、ゲストを迎えながら対話によって東京湾の埋立地を考えてゆく連続イベント「地先リサーチクラブ」を開催いたします。2025年の第2回目として2/4(火)にアーティストの林田真...
28/01/2025

「地先リサーチクラブ」開催します!

2.5 architectsが主催し、ゲストを迎えながら対話によって東京湾の埋立地を考えてゆく連続イベント「地先リサーチクラブ」を開催いたします。
2025年の第2回目として2/4(火)にアーティストの林田真季さんを迎え、お話をいたします。
日本だけでなく海外でも埋立地を題材に作品制作されている林田さんとともに、国内外に広がる多様な埋立地の魅力に迫ります。

少人数限定ですが、YAU CENTERでの現地参加者を募集しております!
お申し込みはこちらにて↓
https://forms.gle/ZspycdF1NinVNKJf8

日時:2025年2月4日(火)16:00〜17:30(開場15:30)
会場:YAU CENTER 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル1F
参加者上限:10名まで

「地先リサーチクラブ」開催します!2.5 architectsが主催し、ゲストを迎えながら対話によって東京湾の埋立地を考えてゆく連続イベント「地先リサーチクラブ」を開催いたします。2025年の第1回目として、1/24(金)に写真家/ライター...
17/01/2025

「地先リサーチクラブ」開催します!

2.5 architectsが主催し、ゲストを迎えながら対話によって東京湾の埋立地を考えてゆく連続イベント「地先リサーチクラブ」を開催いたします。
2025年の第1回目として、1/24(金)に写真家/ライターの大山顕さんを迎え、2.5 architectsがフォーカスしてきた東京の最新の埋立地だけでなく、その周辺にも視点を広げます。東京湾、または全国各地に存在するさまざまな性格を持った埋立地や、埋立地を見る視座についてお話をお聞きします。

少人数限定ですが、YAU CENTERでの現地参加者を募集しております!
お申し込みはこちらにて↓
https://forms.gle/HvLXCF9wphkCffB56

日時:2025年1月24日(金)16:00〜17:30(開場15:30)
会場:YAU CENTER 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル1F
参加者上限:10名まで

本年も2.5 architectsをどうぞよろしくお願いいたします!
01/01/2025

本年も2.5 architectsをどうぞよろしくお願いいたします!

[Event]窓を開いて 風をまねく When the openings were open 2024 #埼玉県  #宮代町・ #進修館 11/10宮代町の中心をなす建物である #コミュニティセンター進修館 。この1980年に建てられた建物...
13/10/2024

[Event]
窓を開いて 風をまねく When the openings were open 2024
#埼玉県 #宮代町・ #進修館 11/10

宮代町の中心をなす建物である #コミュニティセンター進修館 。
この1980年に建てられた建物は、象設計集団の手によって、周辺の環境との関係、自然の光や風を重視して設計されました。
そのような進修館であるからこそ、その魅力が最大限になるのは、すべての窓が開かれたときなのではないか?と私たちは考えました。

そんな思いから、1つ1つ丁寧に設計された個性豊かな「窓」がすべて開かれたときの進修館を体験できる企画を行います。
今回はプレイベントとして、進修館の主要な部屋の窓を開け放つ日をつくります。
窓を開けた部屋は自由にみていただけます。飲食可能な部屋にて、風を感じながらピクニックのように過ごしていただくこともできます。
光と風が通り抜け、音がこだまする進修館を体験することで、この建物の新たな魅力や可能性を見つけていただけたらと思っています。

今回実験的に開催されるイベントは、来年以降も進化しながら進修館にて継続的に開催されます。

2.5 architects のコメント
私たちが進修館に再会したのは2024年の春でした。
この1980年に建てられた建築物の魅力を改めて考えたとき、それぞれの部屋毎に時間貸ししていることにより閉め切られた部屋が多かったり、単なる物置になっている部屋もある現状を少し残念に感じました。
象設計集団によって描かれた進修館の図面を見ると、そこには風の流れが描かれていたり、自然との呼応が表現されていて、本当はとてもオープンな建築だったのではないかと感じさせます。
そんな設計当初の考え方に感銘を受けて、space845とともに『窓を開いて 風をまねく When the openings were open』という企画を立ち上げました。
今回は実験的に主要な部屋のみにての実施となります。
進修館に来たことがない方もある方も、ぜひ見たことの無い新たな進修館の姿を見に、そして吹き抜ける風を体験しに来て下さい!

『 #窓を開いて風をまねく 』2024

日時 | 2024年11月10日(日)10:00-19:00
会場 | 埼玉県・コミュニティセンター進修館
アクセス | 埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1(東武動物園駅より徒歩5分)
参加費 | 無料

主催・企画 | 2.5 architects 、space845
共催 | 宮代町立コミュニティセンター進修館
プロジェクトチーム | 葛沁芸 、利根川兼一 、森藤文華
デザイン・制作 | 2.5 architects
コーディネート・コミュニケーション | space845
協力 | ボランティア有志

【お問い合わせ】2.5 architectsまで
MAIL : [email protected]
WEB : https://25-architects.com
INSTA : (最新情報はInstagramをご確認ください!)

[Publication] #青海三丁目地先 にまつわる2.5 architectsの記録集、『 #青海三丁目地先の肖像 2』が2024年2月末に刊行されました!2020-22年の活動記録を収録しています。数量限定、ナンバリング・サイン付き...
06/03/2024

[Publication]
#青海三丁目地先 にまつわる2.5 architectsの記録集、
『 #青海三丁目地先の肖像 2』が2024年2月末に刊行されました!
2020-22年の活動記録を収録しています。
数量限定、ナンバリング・サイン付きとなっています。
お求め・詳細はこちらより↓
https://minne.com/items/39375625

[Performing Arts]情報解禁!ヌトミック × 2.5 architects『 #しらふの地先へ』が、2024年3月1日(金)から3月10日(日)にかけて、東京都・海の森水上競技場を中心に開催されます。『しらふの地先へ』は東京湾...
18/01/2024

[Performing Arts]
情報解禁!
ヌトミック × 2.5 architects『 #しらふの地先へ』が、2024年3月1日(金)から3月10日(日)にかけて、東京都・海の森水上競技場を中心に開催されます。

『しらふの地先へ』は東京湾に浮かぶ人工島を舞台に「野外劇」と「地先踏査のためのドライブツアー」の2つのプログラムからなる公演。音楽、演劇、建築の手法を取り入れながら、「生まれたばかりの東京」を体験するプログラムとなる。野外劇を上演した場所がツアーで探索され、ツアーで訪れた場所が野外劇の場となるなど、相互に補完し合う内容となっている。

「野外劇」はバスの車内、そして海沿いの道と場所を変え、さらに地先の過去と未来を行き来しながら語られる演劇体験となる。構成・演出・テキスト・音楽を額田大志が手がけ、出演者にヌトミックの長沼航、原田つむぎ、額田大志のほか、音楽家の本藤美咲、美術家の光岡幸一が名を連ねている。また振付をアグネス吉井が手がける。

「地先踏査のためのドライブツアー」は天気や時間帯によって変化する風景と土地の記憶を、2.5 architectsの案内のもと、少人数で体験するプログラムとなる。ツアーは昼と夜と異なるルートが用意されている。

両プログラムのチケットは、1月20日(土)に発売開始
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「野外劇」
構成・演出・テキスト・音楽 | 額田大志
空間構成|2.5 architects
出演|長沼航、額田大志、原田つむぎ、本藤美咲 、光岡幸一
振付|アグネス吉井
日程|2024年3月3日(日)・8日(金)~10日(日)各日11:30/15:00
   ※3日(日)は15:00のみ

「地先踏査のためのドライブツアー」
案内人|2.5 architects(森藤文華+葛沁芸)
音|額田大志
日程|2024年3月1日(金)~3月10日(日)
   ※6日(水)を除き、会期中は毎日開催中

詳細はこちらへ
https://25-architects.com/2024/01/18/shirafu/
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ヌトミック × 2.5 architects『 #しらふの地先へ 』
プロジェクトチーム:池田佳穂、葛沁芸、河野遥、森藤文華、額田大志、渡邊織音
宣伝美術:三ッ間菖子
制作:池田佳穂、河野遥
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]
主催・企画・製作:ヌトミック、2.5 architects
共催:海の森水上競技場マネジメント共同企業体
協力:みんなのひろば、散策者、東京デスロック、グループ・野原、株式会社モノファクトリー

2024年、始まりました。すでに多くのことが起こっておりますが、我々にできることを一つずつ。本年も2.5 architectsをどうぞよろしくお願いいたします。
04/01/2024

2024年、始まりました。すでに多くのことが起こっておりますが、我々にできることを一つずつ。本年も2.5 architectsをどうぞよろしくお願いいたします。

[Talk event]2024年春、演劇カンパニー・ヌトミックと建築家ユニット・2.5 architectsは、東京の埋立地をテーマとした作品を発表します。舞台は、かつて「青海三丁目地先」と呼ばれていたゴミの最終処分場であり、東京湾のど真...
29/12/2023

[Talk event]
2024年春、演劇カンパニー・ヌトミックと建築家ユニット・2.5 architectsは、東京の埋立地をテーマとした作品を発表します。

舞台は、かつて「青海三丁目地先」と呼ばれていたゴミの最終処分場であり、東京湾のど真ん中に浮かぶ3km四方の巨大な人工島。東京にありながらも私たちの日常から隔たったこの広大な埋立地は、一体どのような場所なのでしょうか?

この土地を探り、また様々な視点から読み解くために「 #青海三丁目地先リサーチクラブ」を定期的に開催してきました。

第4回は演劇とパフォーマンスを中心に批評活動を展開する #渋革まろん さんをお招きし、2024年春の公演に向けた途中経過として、2020年代における舞台作品の創作プロセスやコラボレーションの意義などについて、ヌトミックの額田大志と2.5 architectsを交えてのトークを行います。
公演の開催が近づいてきたため、リサーチクラブは今回が最終回となります。

ヌトミック × 2.5 architects
青海三丁目地先 リサーチクラブ #4
2024年1月28日(日)15:00~17:00(14:30開場)
会場:みんなのひろば(成城学園前)
東京都世田谷区成城5-10-22
https://goo.gl/maps/aqBWtT4GmBPTfr5r5

ゲスト:渋革まろん
参加費:1,000円(煎茶・お菓子付き)

ゲスト略歴:
渋革まろん(しぶかわ・まろん)
演劇・パフォーマンスを中心に批評活動を展開。「チェルフィッチュ(ズ)の系譜学――新しい〈群れ〉について」で批評再生塾第三期最優秀賞を受賞。演劇系メディア演劇最強論-ingの〈先月の1本〉にてパフォーマンスとポスト劇場文化に関するレビューを連載(2022)。最近の論考に「WWFesにおける〈らへん〉の系譜」(Body Arts Laboratory、2023)、「これが沖縄の’現実’ですか?」(2023)など。パフォーマンスアートのプロジェクト「R5 遺構 I 以降 since then I from now」(2023)、「Inhabited island - War and Body」(2023)などにも参加。

➣ 申し込みはこちら https://forms.gle/zR8YK3GTz6giZe8cA

「青海三丁目地先 リサーチクラブ」のその先、今後の公演にご期待ください!

[Talk event]かつて「青海三丁目地先」と呼ばれていたゴミの最終処分場であり、東京湾のど真ん中に浮かぶ3km四方の巨大な人工島。東京にありながらも私たちの日常から隔たったこの広大な埋立地は、一体どのような場所なのでしょうか?この土地...
14/11/2023

[Talk event]
かつて「青海三丁目地先」と呼ばれていたゴミの最終処分場であり、東京湾のど真ん中に浮かぶ3km四方の巨大な人工島。東京にありながらも私たちの日常から隔たったこの広大な埋立地は、一体どのような場所なのでしょうか?

この土地を探り、また様々な視点から読み解くために、「 #青海三丁目地先リサーチクラブ」を定期的に開催中です。

第3回は土地にまつわる物語や伝説、建築や都市の歴史などから着想を得て映像インスタレーションを制作し、作品の中から生まれた新たなフォークロアが私たちに何をもたらすのかについての研究も実践する美術家・ #菅野歩美 さんをお招きします。リサーチに基づく作品制作のプロセスや、埋立地にはどのような物語の可能性がありえるのかをお話しします。

ーーー

ヌトミック × 2.5 architects
青海三丁目地先 リサーチクラブ #3
2023年12月6日(水)19:00~21:00
18:30開場
会場:みんなのひろば(成城学園前)
東京都世田谷区成城5-10-22
https://goo.gl/maps/aqBWtT4GmBPTfr5r5

ゲスト:菅野歩美
参加費:1,000円(煎茶・お菓子付き)

ゲスト略歴:
菅野歩美(かんの・あゆみ)
1994年東京都生まれ。土地にまつわる物語や伝説を指すフォークロア(伝承)が、なぜ人々によって紡がれてきたのかに関心を持ち、その背後にある歴史や個人の感情を想像することで生まれる「オルタナティヴ・フォークロア」を映像インスタレーションとして表現している。主な展示に、「ICC アニュアル 2023 ものごとのかたち」(NTTインターコミュニケーション・センター、東京、2023)、「明日のハロウィン都市」(SACS、渋谷、2023)、「News From Atopia/アトピアだより」(コートヤードHiroo、東京、2022)など。

➣ 申し込みはこちら。
https://forms.gle/W9hAgMKTtzyP3Nnb9)

「青海三丁目地先 リサーチクラブ」は、今後も続いてゆく予定ですーー。
➣ クラブに参加する(https://forms.gle/pMZCZ1maxRmzLDp68)

住所

Tokyo

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